言葉が通じない恋はうまくいかない?国境を越えて愛を深める方法
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日本人日本語以外の言葉にコンプレックスを持っている人が多いので、外国人というだけで身構えてしまう人も多いのではないでしょうか。

しかし今はSNSなどで簡単に海外の人達とつながることが出来る時代。好きになってしまったら、それが言葉の通じない相手であっても、どうにかして恋を成就させたいと思うのではないでしょうか。

国際結婚の割合

一時期は婚姻数に対して5%の国際結婚があったにもかかわらず、近年はだいたい3%代になっています。国際化が進んでいるのに、結婚自体は減少傾向なんですね。

組み合わせとしては以下の通りで、男性が国際結婚をする割合が全体の7割になっているようです。

  • 中国(約26%)
  • フィリピン人(約16%)
  • 朝鮮・韓国(約10%)

女性の場合は

  • 韓国(26%)
  • アメリカ(16%)
  • 中国(12%)

になっています。

出会いのきっかけは

結婚まではいかなくても、外国人と恋愛している人は一体どこで知り合っているのでしょうか。

  • 大学や大学院の留学生
  • 職場(ワーキングホリデーなども)
  • バー
  • 旅先
  • SNS

近年、SNSでの出会いもポピュラーになってきました。昔なら絶対に縁のなかった人とも手軽に繋がることもできるので、出会いのきっかけは段々と多種多様になっていますね。

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言葉の壁はどう乗り越える

日本人同士でコミュニケーションしたって、常に言葉を適切に使うことは難しいし、誤解をうんでしまうことだってありますよね。

それが文化も環境も違う外国人だとしたら、語学ができる事を前提としても、男女の付き合いなので、うまくいかないことはたくさんあります。

ましてや相手とのコミュニケーションに言葉の壁があって、うまく意思疎通をできないカップルは、そもそも恋愛をすると成立するのでしょうか。

そもそも言葉の壁がない状態がうまくいく条件なのか

「あんなこと言わなきゃよかったな」「なんだかひどいこと言ってしまったな」などと、後悔することはありませんか?

相手にわかってほしい、認めてほしい、そういう思いからつい言わなくてもいいことまで言ってしまって、喧嘩になってしまうこともありますよね。

言葉が通じることは便利ですが、言えるから言い過ぎるという問題も起こるのです。

言いたいことが言えない状態は我慢なのか

彼氏に言いたいことあったんだけど、どう言っていいかわからないから、まぁいいか〜
本当に言わなくちゃならないことなら、調べたりして必死に言葉を覚えますよね。でも「まあいいか」で終わることなら、あえて言わなくても問題ないのではないでしょうか。
性格にもよると思いますが、このように多少楽観的に考えることで、言葉の壁は「壁」ではなくなるのでしょうか。

本当に相手を理解したいと思うなら本気で勉強するはず

恋愛で大切なことは2人の気持ちですが、やはり気持ちだけではうまくいかないこともありますよね。

でも本当に相手のことを理解したいと思う気持ちは、必ず言葉を理解しようというモチベーションに繋がります。

今はスマホなどで簡単に言葉は翻訳できるし、そういう積み重ねでどんどんと言葉を覚えていけるといいですよね。

思想を理解することが深いつながりになる

なんとなく普段はコミュニケーションが取れているけれど、深い話になったときにニュアンスが伝わって来なかったり、それ以上追求出来なかったりすると、相手の表面的な考えしか知ることができません。

しかし、相手のロジカルな部分をもっと理解することができれば、それに対するあなたの気持ちにも変化が起きるのではないでしょうか。

恋愛から結婚に至った時に問題となること

今や日本の離婚率も増加しています。全体の約5%くらいが離婚すると言われています。1000人いたら5人位の割合ですね。(ちなみに3組に1組が離婚しているという話は、算出の仕方に問題があるため、参考になりません)

それに対して国際結婚は約30%。やはり比率としては高いですね。

異国

文化の違い

生まれ育った環境が違うので、相手の国の文化を受け入れられないために、すれ違いが起こり離婚することが多いようです。

文化の違いは価値観の違いをも生み出すので、なかなか乗り越えるのは難しそうですよね。

経済的な問題

男性が外国人と結婚した場合、相手の家族に仕送りをしなければならない状況も発生します。それを続けることが出来ない男性は、相手にとってはなんのメリットもないのです。

自分たちが生活していくお金の他に、仕送りのお金も必要なわけですから、もし安定した仕事を得られないような状況に陥ったり、相手の状況が変わった時に対応出来なければ、それが離婚理由になってしまうことも考えられます。

言葉の違い

やはり言葉の壁は大きいようです。特に日本人と外国人の場合は、日本語独特のニュアンスが伝わりにくいという事もあるようです。

また本人同士のコミュニケーションには問題がなくても、相手の両親や親戚とのお付き合いの中で、言葉が壁になってしまうことがあるようです。

例えば2人が日本語でなんなく会話が出来ていたとしても、その相手の母国語ができなければ、もし相手の国で生活をした時に、そこには言葉の問題が出てきてしまいますよね。

習得しやすい言語もあれば、難しい言語もあります。離れた地で言葉が通じないともなれば、大きな疎外感を感じて、それがパートナーとの関係を悪くさせる場合もあります。

おわりに

現実的に言葉がうまく通じなくても、愛があればどうにかなるのは、交際し始めてすぐの時期だけのようです。

交際が長くなれば、やはり本音で語りたい気持ちも出てくるので、その時にうまく自分の考えや気持ちが伝えられないというのは、スレ違いの原因になりますよね。

それでも交際を続けていきたいという想いがあるのならば、言葉をきちんと習得すること、文化や風土の違いをきちんと学んでいくことが必要になりそうです。

 

 

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