恋愛の理想を妥協する必要はない。理想を明確にして出会う方法
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婚活の条件とは違うので、恋愛の理想の相手をあまり考えてない人もいます。好きなタイプは「出会った人」って人もいて、具体化されていないことが多いです。

でも普段から私は「理想の相手を明確にすること」をいろいろな人におすすめしています。なぜなら、出会いはいつどのようにやってくるかわからないからです。

理想の相手を明確にしておかないと起こりうること

いつも心が安定していて、何事にも動じず、冷静な判断が出来る人なら関係ない話ですが、心の安定は恋愛ととても関係が深いです。

だから悪い状態の時の予防策として、理想の相手を明確にしておく必要があるのです。

心が不安定なとき、ダメな相手を選んでしまう。

仕事やプライベートも概ねいい感じに進んでいて、重大なトラブルや悩みを抱えていない状態。常に心が落ち着いていて、気分に波がない状態です。

こういう状態の時は、相手のこともしっかり見ることができるし、冷静な判断ができます。もし相手に「あれ?」ってことがあれば、それが自分にとってプラスになるかマイナスになるか考えていくことができます。

しかし逆に自分の心が落ち込んでいる時は、負の感情が起きやすくなっています。少しのことで感情がアップダウンするので、冷静な判断が出来ない状態にあります。

こういう状態の時に出会った相手が、ダメな相手出会った場合、なぜかその人に惹かれるのです。

正常なときなら絶対に選ばないような問題のある相手であっても、なぜか魅力的に感じてしまったりするのです。

不安定

自分を高める基準がわからなくなる

相手に理想を持つことは、自分もそれに見合った人間にならなくてはならないということです。

例えば「優しくて包容力があって、誠実で男らしい人」という理想をあげていても、自分が「友達や家族を大切にせず、自分は自分、好き勝手やってわがままし放題」の状態では、その人と釣り合いが取れていません。

その理想を持つのならば、自分も「友達や家族を大切にして、人には親切に優しく接するようにしよう。そして、もう少し他の人の事を考えられるような人間になろう」という目標に向かって努力をしなければならないのです。

そのためには、明確な理想が必要です。

性格の誤った捉え方をしてしまう

「優しい人がすき」っていう人、結構多いですが、この「優しい」って難しいですよね。

  • 優しいばかりに優柔不断ではっきりしない
  • 優しいなかりに気を使いすぎる
  • 優しいばかりに不満を溜め込む

などになると優しさだけじゃだめだよねってなるわけです。

だから

  • 優しいけれど決断力があって男らしい人
  • 優しさの中にも自分をきちんと持っていて、意見をしっかり言える人

などとその「優しさ」がマイナスになってしまうような要素をしっかりプラスに変えて置くことが必要なのです。

理想の相手をイメージしていこう

婚活するのなら、条件として年収・学歴・仕事などがあると思いますが、これを恋愛に当てはめて考えてしまうとよくありません。

恋愛で大切にしたいことは、そんな形式的なことではなく、フィーリングやライフスタイルに合うかどうかということです。

まずはじめに

自分にとって、居心地のよい時間、楽しい時間、夢中になれる時間って、どういうときだろうと考えます。

  • 部屋のソファで好きなDVDを観ながら寛いでいるとき
  • 美術館に行って、静かな空間で絵画を楽しんでいる時
  • 買い物に行って、洋服やアクセサリーを選んでいる時

美術館

次にそういう時間の中で、恋人にいてほしい時間を考えて見ましょう

買い物に行く時に、1人で行くことが好きな女性も多いと思います。気兼ねなく自分の好きなお店を回って、気が済むまで選びたい。

逆に男性は、あまり女性の買い物に付き合うのが好きではない人もいるので、そういうシチュエーションに恋人がいると、そこは楽しい空間ではないはずです。

すると他のシュチュエーションで恋人と過ごした時に、一緒に楽しい充実した時間を過ごせる時はいつかなってなりますよね。

そのシュチュエーションで隣にいてほしい男性はどんな男性か考える

1人で美術館に行くのも好きなんだけど、素晴らしい絵画を見た日は、その感動を誰かと語り合いたいな〜。

絵画が好きな人なら、そんな共通の話もできて、楽しいだろうな。

そういう風に想像ができれば、自然とその人の理想の人は「一緒に絵画を見に行けて、そのあとゆっくりと感想なども含めた話しができる人」となります。

更に理想を詰めていくことで見えてくる人物像

更に言えば、その女性は日頃から芸術で感性を磨き、教養もあり、上質な生活を心がけています。美術館に行く日も、その場のTPOに合わせて上品で質を重視した洋服や装飾に気を使い、ひとつの大切な行事としてその時間を楽しんでいるとしましょう。

そうなると、相手に求めることは「教養があり、美的センスも持ち合わせ、服装などにも気を使える人」という理想が加わる事になります。

自然とその場所に馴染む相手が、本当の理想の相手

このように考えていくと、理想の相手はなんの違和感もなく、その場所にいます。あとはその理想の相手と出会える場所に行けばいいのです。

実際に絵画好きの男性を探しに、美術館に行って巡り合うようなシュチュエーションはとても素敵ですが、あまり現実的ではありません。

ですから恋活のアプリを利用して、プロフィールの欄に理想の男性について書いてみたり、サークルなどに所属したり、ネットでも簡単に出会いを探すことが出来ます。

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全く理想でない相手が現れた時はどうするの?

このようにして自分にとっての「理想の相手」を明確に設定していても、時には全く予想外に理想とは外れた相手と出会うこともあります。

そのような場合は、相手のことをまずよく知ることです。

相手の好きな事、趣味、普段の過ごし方などを聞く

これは自分の理想の相手がどんな人なのか考えたことの、反対の事をしていきます。

相手にとって居心地の良い時間、楽しい時間、夢中になれる時間などを知り、そこに自分が入り込めるかどうかを考えていくのです。

休日

完璧な理想はありえない

こうして相手を知っていって、そこで妥協をする必要はありません。自分が合わないなと思うことに対して、合わせる努力はこの段階でする必要はないのです。

相手が漫画が大好きで、休日はもっぱら部屋で漫画を読んでいるとしましょう。自分はアウトドア派で外でスポーツがしたいのに、一日漫画を読んでいることなんて苦痛でしかないのです。

だけどその相手は他にも、サッカーが好き、しかも応援しているチームが同じだったってなれば、そこは一緒に楽しめるポイントになるはずです。

そうやって、こっちはダメだけど、こっちならって探っていくと、意外と共通点が見つかるものです。

おわりに

恋をするには、道標が必要です。この道標を見つけるための1つとして、自分の理想の恋愛があるのです。

そこを明確にすることで、迷わず正しい方向に進んでいくことができるのです。

正しい道を信じて歩んでいき、恋のチャンスを掴んで下さい。

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