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カナダの社会学者であるジョン・アラン・リー氏によると、恋愛には6つのタイプがあるといい、その特徴については前回下のリンクで解説をしました。

ぴったり当てはまる人もいれば、こっちとこっちがなんとなく当てはまるかな〜て人もいたと思います。

では実際に自分のタイプが分かったところで、自分のタイプと相性がいいタイプはどれなんだろう、逆に相性の悪いタイプはどれなんだろうと気になりましたよね。

今回はその相性について解説していきたいと思います。

6つのタイプの中で一番ベストな相性を持つのは?

  1. ルダス型(遊びの恋愛)
  2. プラグマ型(実用的な恋愛)
  3. ストルゲ型(友情の恋愛)
  4. アガベ―型(愛他的な恋愛)
  5. エロス型(情熱的な恋愛)
  6. マニア型(偏執狂的な恋愛)

最も相性のよい組み合わせ

6つのタイプの中で、一番相性がいい組み合わせは、ズバリ「同じタイプ同士」になります。

ただし問題は、自分のタイプが必ず1つに絞られているわけではないということです。そしてそれは相手にとっても然りです。

ですので、安易に自分と相手のタイプを診断して、おや?ということが起きる場合もあります。

ただストルゲ型(友情の恋愛)とアガベ―型(愛他的な恋愛)以外は、個性が強いがゆえにどうなのかなっと個人的には感じますが。

相性の悪い組み合わせ

逆に相性の悪い組み合わせを見ていきましょう。

1〜6を円形にした時、対角線上にいるタイプとは相性が悪いと言われています。

例えば、

  • 遊びの恋愛を楽しむルダス型と献身的に愛を奉仕する愛他敵なアガペー型
  • 実用的で計算高いプラグマ型と情熱的でロマンティックなエロス型
  • 穏やかな友情の恋愛ストルゲ型と執着が強く嫉妬深いマニア型

この3つの組み合わせは、恋愛をしてもうまくいきません。

相性のいい相手と付き合うには

手っ取り早いのはテストをしてもらうことです。しかしそんなこと、付き合っている相手になら言えるかもしれませんが、気になる相手には言いにくいですよね。

しかし実際にテストをしなくても、テストの中の質問を何個かしていけば、分かる場合もあります。

ねえねえ、一目惚れすることってある?会った瞬間に好きになっちゃうとか
結構あるな〜、運命感じちゃってさ。結構外見で判断しちゃうことも多いかな〜。

この会話から、もしかしてこの男性は「エロス型」が入っているのかなって推測出来るわけです。

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まとめ

6つの恋愛のタイプを知ることによって、自分の恋愛のスタイルも、相手の恋愛のスタイルも知っていくことができますね。

ちょっと自分のタイプとは遠い所にいる相手に対しては、少し慎重になって見ていくこともできるので、いい目安になると思います。

ただ実際はいろんな要素を持っていることもあるので、あまり「相手はこのタイプだからダメ!」という決めつけはせず、楽しむ程度にしましょう。

やっぱり恋愛を上手にしていくことは、相手とたくさん話してお互いの考えをきちんと伝え、歩み寄っていくことが一番大切だと思います。

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