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なんだか最近、あの人のことが気になる。もしかして私、彼のことが好きなのかしら・・・

恋って、意識しなくても自然と誰かのことを好きになっているものですよね。そしてその恋に気がついてしまった時、心が締め付けられるような気持ちになる。

実は人が誰かを好きになるときって、脳が反応しているんです。その反応を心で感じる。そんな風にして、恋を実感するんですよね。

じゃあ、そもそもなぜ人を好きになるの?って不思議じゃないですか??それがわかれば、意中の相手も振り向かせることができます。今日はその方法についてお話ししていこうと思います。

単純接触の原理ってなに??

出会いのきっかけで多いのが、「同じ学校」「同じ職場」など。そうです、毎日のようにいる場所で顔を合わせる機械が多い人ほど、恋に落ちやすいのです。

毎日ではなくても、通勤でいつも同じ車両に乗っている、ジョギングの時間帯とコースが同じ、通っているカフェの店員さんなど、よく会う人だとなぜか気になってしまうってことありますよね。

別名「ザイアンスの法則」とも呼ばれるこの現象は、アメリカの社会心理学者ザイアンス教授が提唱した法則です。

単純に接触回数が多い人ほど、相手に対して興味や関心を抱きやすくなるという心理のことをいいます。

それならこの心理をうまく使えば、意中の相手も自分に興味関心をもってくれるのでは??というのが今回のお話しです。

不自然にならない程度に相手との接触回数を増やす

例えば職場が同じでも、部署が違えば丸一日会わないこともありますよね。関連した仕事をしていないと、話しをする機会もないのではないでしょうか。

そういう状態ならば、短期間だけわざと接触回数を増やすことが効果的です。

通勤時間を合わせる

朝のちょっとした時間に、相手に自分の存在をアピールすることは、とても相手の印象に残りやすいです。ただし一つだけ気をつけることは、待ち伏せだと気がつかれると、警戒されるのでやめましょう。

駅から会社までの道のりや、会社の入り口、エレベター待ちの間など、意識して自分が相手の視界に入るようにしてみましょう。目を合わせたり、挨拶しなくても、はじめはただ視界に入ることを意識しましょう。

何日か同じタイミングであなたのことを見かけると、相手はあなたのことを意識しはじめるはず。

エレベーター

相手の近くにいる同性の人と仲良くなる

意中の相手に気軽に話しかける機会がある人ならいいですが、みんなそうできるわけではないですよね。

それなら相手の周りから攻めるしかありません。

同じ職場で働いているのならば、まず仲良くなるべき相手は、その相手に一番近いところにいる自分と同性の相手です。

デスクが隣だったり、上司と部下だったり、とにかく相手が毎日接触している相手です。その人との接点を持ち、相手の視界にうまく入り込むことが目的です。

またそういう状況をうまく使って、相手をうまく会話に誘ってもいいでしょう。

例えば、相手の隣の男性と趣味のサッカーの話しで盛り上がっている時に、意中の相手に対して、「〜さんは、どこか好きなチームあるの?」って聞いてみるとか、仲良くなれる機会を作っていけるといいですね。

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カフェに2週間毎日通って、彼女を作った友人の話

友人の男性は、数年前に長年付き合った彼女からひどい振られ方をしたあと、女性不信でなかなか次の恋に進めずにいました。

しかしもう30歳後半。本当は一緒にいて心落ち着くような女性と恋愛したい。いずれは結婚も考えたいと思っていました。

その友人に、「誰か気になる女性はいないの?」と聞くと、はじめは「いない」と言っていたものの、しばらくして「そう言えば・・・」と。

会社の近くにカフェがあって、たまに利用するんだけど、そこで働いている女性がとても素敵で、いつもお店に行くと、その女性のことを探してしまう。

話し方や声、動作や雰囲気がとても自分好みで、笑顔がとても優しい、なんだかその女性に会うだけですごく癒やされると。

無理なく仲良くなれるアドバイス

私は彼に1つだけ提案をしました。

「2週間毎日そのカフェに通い、ちょっとだけ会話をする」というもの。

彼は早速翌日から実行しました。時間帯はランダムに、一日必ず1回。もちろんシフトの関係で彼女がいない時もありましたし、土日休みの彼が実際に通ったのは10日間。

「おはようございます。今日は天気が良くなりそうですね」「食後に美味しいコーヒーが飲みたくなって、つい寄ってしまいました」

コーヒーショップ

7日目に起きた変化

それまでは彼から彼女に話しかけていましたが、その日は彼女から話しかけてきたそうです。

そこで段々と彼女も自分の事を話すようになり、彼の名前も覚え、名前で呼んでくれるようになったのです。

そうして過ぎた2週間。彼は彼女をデートに誘うことに成功しました。

デートに誘ったのは彼のアドリブ

2週間カフェに通ってみたら?と提案したのは私です。でも、彼にはそれでどういうことが起きるのか、2週間経った時にどうすればいいのかまでのアドバイスまではしていません。

しかし彼は2週間経った時、自分と彼女との関係を冷静に見ることができていました。

もし彼女に脈がないと思えば何もしなかったといい、彼女が迷惑そうならもう店には行かなかったと。

もちろん彼女ができたことが一番の喜びだけど、相手がどういう風に考えているのかをじっくり考える機会になったことは、その後の交際にも役に立っているといってくれました。

まとめ

恋は相手に対して好きだと思っているだけでは、叶いません。なにかしらの行動や、少しの勇気があってはじめて、その恋は動き出します。

そのためのきっかけをうまく作れずに、チャンスを伺っている人も多いハズ。でも、この単純接触の機会をうまく使えば、短期間で一気に距離を縮められるかもしれません。

あとは勇気を出すのみですね!

 

 

 

 

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