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甘党の私ですが、最近は食べるものに気を使って、チョコレートもダークチョコレートを選んで食べるようになりました。

はじめは苦くて苦手だったのですが、慣れると苦さの中にほのかな甘みとカカオの香りを感じることが出来るようになり、おいしいな〜って思うように。

でもたまには甘〜いミルクチョコレートも食べたくなっちゃう。喉が焼けるような甘ったるい砂糖を感じた時に、なんとも言えない幸せな気持ちになるのです。

大人の恋愛は、チョコレートに例えるとダークチョコレートのような恋だと思います。だけどいつもいつもクールな恋愛をしているだけじゃ、物足りなくなっちゃう。

そんな時に忘れていた感覚「甘えたいんだけど、どうやって甘えればいいんだっけ??」

上手に甘えて、上手に気持ちが満たされないと、恋のはただただ苦いだけの恋になってしまいます。ですので今日は、大人の上手な甘え方について書いていきたいと思います。

大人はなぜ素直に甘えられないのか?

上手に甘えられない女性は、40代という年齢という部分ももちろんありますが、性格の部分も大きいです。では、どのような原因で男性に素直に甘えられなくなっているのでしょうか。

大人の恋はクールにかっこよく

40代の恋愛は、若い時の恋愛の延長ではありません。若い頃とは明らかに社会経験や人生経験も豊富、恋もたくさん経験して、精神年齢もあがった。若い時のように、一気に燃え上がり後先考えずに気持ちが先行してしまった恋とは違い、相手のことも自分のことも、どこか冷静に見ながら恋愛を楽しんでいるはず。

そんな大人の恋に「甘える」って要素は、どこか似つかわしくない。クールでかっこいい恋愛がぶち壊し。

キャリアウーマン

自分のキャラ的に無理

大人のできる女性を意識して、キャリアだけじゃなく、所作の一つ一つにも気を使い、所持するものも洗練してきた。

今の立場を手に入れるために、過去自分はあらゆる努力をしてきたし、誰にも頼ることなく、弱音を吐かずやってきた。

だから今更、誰かに弱さをみせることなんてできない。

本当は甘えたいけど、恥ずかしい

こういう場面で、本当はこういうこと言えたらいいんだけどな・・・ってわかっているんだけど、いざ言おうと思うと恥ずかしくなっちゃって、言えなくなっちゃう。

こういうシュチュエーションは、もう少し甘えたほうがいいんだろうな・・・って思っていても、恥ずかしくなって強がっちゃったり、意地はっちゃったり、余計に挙動がおかしくなっちゃう。

上手な大人の甘え方、下手な大人の甘え方

上手に甘えることは、恋のプラスになり、下手に甘えることはマイナスになります。いいさじ加減で甘えることが大切なのです。

上手な大人の甘え方

甘えられることが可愛いな〜って思う男性も多いですが、あからさまに計算高く甘えられると嫌悪感を抱く男性もいます。

でもちょっと疲れているのに大丈夫!って強がったり、心配なことがあるのに明るく振る舞ったりするのって、つらいですよね。そんな時は、思い切って甘えたほうがいいですよ。

どう甘えていいかわからなかったら、あれこれ考えず、ただ素直な気持ちだけを伝えると良いです。寂しい、辛い、心配・・・言葉が浮かばない時は、ただ「甘えたい」でもOK。

重い空気になると嫌がる男性もいるので、ちょっとだけ笑顔でお願いするような感じにすれば、彼氏もいつもとは違う彼女の姿にキュンとなってしまうでしょう。

寄り添う2人

下手な大人の甘え方

猫なで声に上目遣い、可愛い子ぶって「お願〜い」みたいな甘え方は、大人の女性には似合いません。また甘える行為がわがままだと取られるようなことや、金銭が絡むような要求の場合だと、余計に男性から懸念される可能性があります。

明らかに女を武器に使って、過度なスキンシップやしつこくすることも好まない男性は多いです。ボディタッチは控え、少しだけ相手との距離を縮めるくらいにして、もし相手が受け止めてくれない雰囲気をだした時は、スマートに引くことが大切です。

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おわりに

大人の男性の中には、女性から甘えられると単純に「かわいいな〜」とか「守ってあげたいな〜」って思う人もたくさんいますが、逆に自立した大人同士なのだから、あまり好まない男性もいます。

でも男性でも女性でも、時には相手に甘えたい時もあるし、弱さを見せたいときもあるし、いつもいつもクールに振る舞えるわけではありませんよね。

だからそういう時に、相手の気持ちを考えながら、上手に甘えていくことが必要なのです。そうして素直に感情を伝えることができることが、仲を深めて長く付き合っていくコツにもなります。

 

 

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