男性からおばさん認定された女性に必要な生活習慣とは
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いつまでも若く綺麗で痛いと思う反面、やっぱり若い頃に比べたら、肌も老化したし、体も重くなって・・・。ちょっと無理すると疲れちゃうし、気持ちだけではどうにもならない部分が多いのではないでしょうか。

そして40代って、男性も女性も、とても差が出やすくなる年代でもあると思います。可愛らしかった旧友が同窓会で久しぶりに会ったら「わっ、おばさんっぽい・・・」ってなると、同性ながらショックを受けるものです。

それでは「おばさん認定」されずにいつまでも若々しく、綺麗を保っていくには、一体何が必要なのでしょうか。

じゅうぶんな睡眠は美肌のもと

シミやシワはもちろんですが、くすみなどが原因となった透明感のない肌に、「おばさん認定」する男性は多いです。

睡眠を疎かにすると、綺麗な肌の状態は保てません。人間は寝ている間に新しい細胞ができて、成長ホルモンが分泌され、古い細胞を生まれ変わらせることができるのです。

古い細胞を新しく生まれ変わらせることにより、肌のキメが整い、くすみや吹き出物のない透明感のある肌を手に入れることが出来ます。

透明感のある綺麗な肌は、女性を若く見せることもできるし、清潔感を与えることもできるのです。

また毎日同じ時間に就寝し、じゅうぶんな睡眠時間を確保することは、自律神経を整え、免疫を高めることができます。女性ホルモンにも作用するので、結果として美肌を作ることができます。

美容

スクワットなどで筋トレをする

おばさんぽいな〜って感じる要素の1つに、「動作」があります。動きが鈍くなり、動作がどんくさくなることで、見た目が若くてもおばさんぽくなってしまうことがあります。

特に立って座ってなどの基本動作が、「どっこいしょ」などの言葉と共に行うようになると、一発で「おばさん認定」です。

まずは簡単にできることからはじめることが大切です。スクワットやウォーキングなどで下半身を鍛え、まずは基礎的な体力をつけることからはじめましょう。

また加齢とともに身体の柔軟性がなくなってくるので、ストレッチで身体をほぐしてあげるのもいいでしょう。

しなやかな身体が維持できれば、立ったり座ったりという基本動作のような立ち居振る舞いも、綺麗に行うことができます。

トレーニング

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所作を磨く

言葉や動作のだらしなさ、そういう部分を垣間見ると、男性は一気に「おばさん認定」するものです。

周りに配慮せず、大きな口で大きな声で馬鹿笑いをする女性も、男性は厳しく評価します。

できることから少しずつ意識して、変えていくことが大切です。

まとめ

今回ご紹介した方法は、男性にモテる為だけではなく、長い目でみて自分の健康にも繋がり、若さを保つことにもつながります。

また毎日無理なく少しずつやっていくことで、少しずつ身体が変わっていけば、それがまた励みになり、もっと変わっていきたいと思うようになるようでしょう。

ぜひいつまでも元気で若々しく生きていくために、できることを今日からやってみましょう。

 

 

 

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