料理上手で家庭的な女性をアピールするなら相手の好みを徹底的にリサーチ
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家庭的な女性って、男性から受けがいいですよね。生活感の全く見えない女性よりも、将来を描きやすいからでしょう。

ただそのアピールの仕方がずれていると、アピールしているつもりでも、男性からは恋愛対象外とみなされているかも。

今回は、家庭的な女性をアピールしたい時の上手なアピールポイントについて、ご紹介したいと思います。

料理上手は相手の好みに合わせてアピールしよう!

初対面で相手の生活や好みを知らない段階で、家庭的な女性のアピールをしようと思うのは、ちょっとむずかしいですよね。

確かに男性は「家庭的な女性」が好きって人が多いですが、その「家庭的」な部分に何を求めているかはわかりません。

そのため、男性との会話の中で、その人の生活からアピールできるポイントを拾っていくことが大切です。

お酒が好きで、家飲みを好む男性には

お酒が好きで、外に飲みにも行くけど、家でもよく飲む男性って多いですよね。家だと気兼ねなく飲めるし、くつろげるし、そのまま寝られるしね(笑)

こういう男性に家庭的な女性のアピールをするならば、「私、お酒のおつまみ作るの得意なんですよ。お酒を飲みながら、いつもはどんなもの食べてますか?」などから、その男性の好みを聞き出しましょう。

もし会話がはずんでいい感じになったら、「今度一緒に飲みに行きませんか??」と誘ってもいいし、飲みに行ったときには、また「おつまみ」の話題で盛り上がれます。

おつまみ

大家族で生まれ育ち、上京後一人暮らしが長い男性

男性でも女性でも、上京後の一人暮らしが長くなると、個食が増えてしまいますよね。

そんな時にふと、故郷の話や、郷土料理、おふくろの味を思い出すような出来事があると、一気に懐かしく蘇ってくるのではないでしょうか。

「地元はどこですか?」から始まった話題も、その土地の名産などがわかれば、どんどん話題もひろがりますよね。そのタイミングで郷土料理に触れ、「私もよく料理作るんですが、(郷土料理の名前)を前に作ったことがあって、でもなんだかあんまりうまく作れなかったんですよね・・・」

このように、さり気なく料理をすることをアピールすれば、嫌味になることはありません。

料理が趣味な男性にはこんな話題を

最近は料理教室に通う男性もいたり、普段から料理をする人は増えています。また男性が料理にハマると、女性よりも本格的に凝った料理を作ることもあります。

調理器具や食材や調味料などもこだわって、自信をもってされている方もいると思います。こういう方には、自分のアピールをする前に、男性の料理の話しをたくさん引き出していくといいでしょう。

男性が好んで作っている料理や、好物がわかれば、食べ物の繋がりで「今度、〜食べにいきませんか?」などとも誘えます。

また自分が料理が得意なことをアピールしたいのならば、あからさまにアピールするよりも、「カレーにちょっとコーヒーいれると、深みがでて美味しいですよね〜」などとさりげない小ネタがいいでしょう。

調味料

アピールする相手を間違うと一瞬にして恋愛対象外??

市販のものは添加物が心配だったり、好みが合わなかったりで、手作りにこだわる方もいらっしゃると思います。

手間ひまかけて作ったものはやはり美味しいし、それを人に自慢したくなる気持ちもわかります。しかし、それをあなたが男性にアピールする際には少々注意が必要です。

ここではアピールする相手を間違ったために、アピールが逆効果になってしまった例を紹介します。

味噌作りなどもアピールする相手を間違えると「ばば臭い」

祖母や母親から受け継いだ味を大切に、たくさんの料理を教わってきたK子さん。毎日自炊をして、時には少し手のかかる料理も作ってきました。

食べることを大切に考え、健康管理もしっかり行ってきたからか、40代になってもとても綺麗で健康的。日頃からジムにも通い、しっかりとメンテナンスを行っていました。

そんな時に同じジムに通う40代の男性と仲良くなり、ジムの終わりにカフェに行くように。はじめは仕事の話や趣味の話しで盛り上がり、そのうち休日にもデートする仲になりました。

男性はK子さんとのデートで食事の話しをしていたり、落ち着いた雰囲気のレストランに誘ってくれたりと、食にはこだわっている様子でした。

そこでk子さんも、自分の料理へのこだわりや、健康へのこだわりなどを話すようになります。四季を通して、味噌や糠味噌、梅干しなど手作りしている、漬物にはこだわりがあることなどを男性にアピールします。

しかしその男性とは、そのあと全く進展がありませんでした。連絡もそっけなくなり、ジムであっても男性は少しK子さんを避けるような態度を取り、話しをすることもなくなりました。

女性は不安に思い、ジムであった際に彼に思い切って聞いてみるのです。すると、彼女が思ってもいない事を言われました。

「もっと女性らしい洗練された女性が好きなんだよね・・なんか味噌作ってるとか、糠味噌漬けてるとか、ばば臭いな〜って思って、ごめん・・・」

手作り

食材へのこだわりがありすぎて失恋した女性

Sさんは30代に大病を患い、手術をし入院生活を余儀なくされました。現在ではその病気の再発の心配はないものの、その病気がきっかけに生活習慣を大きく見直しました。

食事にもこだわりを持つようになり、身体にいいものを選ぶようにしてきました。40代になると、更に食材や調味料へのこだわりが増え、自分が納得しないと口にしないように。

そんな時に、何度か婚活パーティで顔を合わせていた男性と親しくなり、休日に2人で会うように。なんとなくフィーリングもあい、交際するようになると、お互いの家を行き来することもありました。

しかし交際から1年後、少し焦りを感じていたSさんは、男性に結婚に対してどう考えているのか聞いてみることに。

すると、こんなことを言われるのです。「実際の生活となると、合わない部分がたくさんありそうだね」具体的に尋ねるとこういうことらしいです。

堅実で質素な生活を好む男性からしたら、Sさんは食材や調味料もオーガニックや無添加にこだわるのはもちろん、シャンプーや化粧品、洋服の素材にまでこだわり、とにかく体に害があると思われるものは1つ残らず排除するという徹底ぶり。

結婚したら単純に生活費にお金がかかりそうだなって思うのと、あまり強いこだわりを持っているのはちょっと怖い・・・とのこと。

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アピールする相手を見極めるには?

上記の2人の場合でも、アピールする相手が違えば、がっしりと相手の心をつかむことが出来ます。

例えば味噌作りや糠味噌や梅干しなどを本格的に手作りしている人でしたら、定食屋さんなどによく通う男性がいいです。あとは、自分でお弁当を作る「弁当男子」なんかも、家庭的な手作りのものはとてもよいアピールになります。

食にこだわりがある人は、健康志向で日頃から食べ物や運動などの自己管理を徹底している男性がよいでしょう。いわゆる健康マニアの方です。そういう方は、普段から口に入れるものに対して、日用品に対しても、上質で厳選されたものを好みます。

またスポーツジムなどに通い、体を鍛えている人も良いでしょう。体を作るために何を食べたらよいか、食べないほうがいいものはなどと、普段から意識しているので、共通の話題も出来ます。

このように相手をきちんと見極めてアピールするためには、日頃から相手の話しをよく聞き、適度に質問し、相手の生活を少しでも知ることです。

体を鍛える

おわりに

料理が好きで、なんでも手作りしたり、毎日自炊したりすることは素晴らしいことですよね。特に私達40代の女性にとって、食事は「美容と健康」に直結してきます。

アピールする相手を見極めるということ=自分と同じような食の価値観を持った相手と巡り合うことができるということですので、それは長い目で見ていくと、全てにおいてプラスに作用するのではないでしょうか。

あなたが得意なことを、自信をもってアピールしていけますように。

 

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