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こちらから聞いてもないのに、あれこれと自分の話しをしてくる男性っていますよね。あまりに長くそのような話しをされると、ちょっと疲れちゃう。

それに仕事の成果の話しをされてもよくわからないし、あまり興味もないし・・・なんてこともありますよね。

しかしこういう男性は実はあなたに好意があるからこそ、このような話しをしているのです。 今日はなぜ男性が女性に自慢話しをするのか、その本能と心理の話しをしていきたいと思います。

本能としてどうしようもない事

男性は狩猟の時代から、優れたリーダーであることを求められています。 獲物をたくさん取って来ることはその部族からの尊敬にあたり、人をまとめることはその部族の中でのリーダーになることです。

そしてそのような能力がある男性は、より健康で優れた女性を選ぶことができます。または複数の女性を囲むことができる。 そうやってずっと生きてきた人間の本能の部分が、現在も残っています。

よい学校に行って、よい会社に入り、仕事で成果を出す、他の誰よりも高い報酬を得る、社会的地位を得る、そのたくさんのことが男性にとってのステータスになって、そしてそれを誇示することで、女性をひきつけたいと思っています。

強さ

男性が持つ鈍感さが自慢話を加速させる

男性は学歴や仕事などを自慢することで、女性は自分に興味を持ち、好意を持ってくれると思っています。 女性がそのような男性に嫌悪感を抱いているなんて、全く思っていないのです。

だからあの手この手で男性は女性に自慢話しをしながらアピールしてきます。

  • 他の男よりも仕事ができるよ!
  • 他の男よりも男らしいよ!
  • 他の男よりも稼いでいるよ!
  • 他の男よりも優しいよ!
  • 他の男よりもモテるよ!

高級車

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自慢話しをしてくる男性に対する対処法

あなたへのアピールだとわかっていても、やっぱりあまり気持ちよく聞いていられない気持ちもわかります。 思わず「はいはい、自慢話はいいから違う話ししよ〜」って言いたくなってしまいますが、やはりそれでは男性と恋愛をしたり、結婚をして関係を長く続けていくにはよくありません。

手の平で転がしてあげるのも優しさ

男性はそういうものなんだって思ってしまったほうが、楽な時もあります。いちいち自慢話にイライラするより、「しょうがないな〜」って思って聞いてあげるのも優しさだと思います。

話すだけ話したら、それで満足するのも男性です。優しい眼差しで聞いてあげましょう。

膝枕

オーバーにリアクションしてあげる

彼が自慢話しをしている時「きっと今、何かしらのリアクションをしてほしいんだろうな」って瞬間があるはずです。 そんなときにはわざとだとしても、「さすが〜」「え〜、すごいね〜」「さすがだね〜」などと言ってあげましょう。

そのようにしてリアクションを取ってあげることで、男性は女性に認められたと感じることができるのです。

本当は自信がないんだなって見守る

自慢話しばかりしてくる男性って、本当は自分に自信がないことが多いです。自信がないために、自慢をして、相手に承認してもらって、安心しているのです。

少し得意なところや、少しだけ自信があることを、ちょっとだけ上乗せして話しをしている場合も多いので、そんな彼を受け止めてあげることで、彼自信もそれをきっかけにして向上心が湧いて、本当に理想とする自分に近づく努力をするはずです。

男性の自慢話しに対してやってはいけないこと

少しの自慢だったら聞いていられるけど、あれもこれも、いつでもどこでも自慢話しをしてくるようなひとだと、本当にうんざりしてしまいますよね。

しかしそんな男性に対して、絶対にやってはいけないとこがあります。それは「自慢話しをすることを否定すること」です。 例えば彼が新規のプロジェクトのリーダーに抜擢された時、

今度のプロジェクト、俺さリーダーなったんだよね。まあ、他に適任いないみたいだし、仕方ないけど〜
彼に取って仕事で評価されることは、とても価値のあることです。そしてその責任を任されたということに、大きな誇りを持っています。
こんな彼に対して、

へ〜、そうなんだ。たまたま他の社員はみんな違うプロジェクトに関わってたりで、忙しいだけなんじゃないの??
などと言ってしまうと、彼のプライドに傷がついてしまうのです。

まとめ

男性に限らず、人間関係のお付き合いではしばし自分の聞きたくない話題にどうしても付き合わなければならないことって多々ありますよね。 女性だって自慢話し、特にマウンティングをしてきたり、人の噂話、悪口などを話したがる人はいます。

それも結局、自分に対する自信のなさからきているものです。 そういうことを知った上で、あなたが相手との関係を保ちたいと思うのならば、上手に付き合ってくしかありません。

しかしイライラしながら我慢したり、聞くに耐えなくて嫌味や否定をしてしまうと、相手との関係にヒビが入ってしまいます。

それならば、相手がどういう心理からその話をはじめたのかよく観察し、それをわかった上で相手に合わせてあげることができたら、きっと相手は安心してあなたにいろいろな話しをしてくれるようになります。

はじめは自信がなくて自慢話をしていた彼も、次第にあなたに心を許せるようになれば、「本当は自信がないんだよね」みたいなことをほのめかしてきます。それほどの信頼関係ができるか、出来ないかは、男性の心理をちゃんと理解して、受け止めたかどうかで決まってくるはずです。

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