お金に細かい男性には要注意!金銭にケチでシビアな人が他に持つ特徴
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無駄遣いをせずに必要なところにお金を使える倹約家は、付き合う上でも結婚する上でも、とても魅力的ではないでしょうか。

倹約する人は、いざというときはきちんとお金を払います。だから大切なデートの費用や、プレゼントなどにも、相手に好意があり、相手に喜んでほしいという気持ちから、快く支払いをするものです。

一方、俗にいう「ケチな人」というのは、自分以外の人や物に対して、お金を使いたくありません。それが人間関係を円滑にするものだとしても、できることなら出したくないのです。

またお金にシビアな人は、実は他の部分にも細かい可能性があります。ですので、しっかり相手を見て、要注意だと思われる時は、お付き合いを考えたほうがよいでしょう。

ケチな人はお金以外にもこんなところにケチだった

ただお金を出し渋るくらいだったらいいんですが、実はケチな人というのは、人格にも問題があったりします。

損得勘定で常に行動する

常に自分が得をするか、損をするかで行動しているため、人間関係や仕事からプライベートまで、全てに置いて、損得で考える癖をもっています。

ですので、たとえ昔からの付き合いの長い友人であっても、自分にとって特にならない相手だと判断すると、とたんに付き合いをやめてしまったり、逆に付き合いの短い相手でも、相手が自分に特になると判断すれば、いきなり親密になろうとあの手この手を使ったりします。

つまり、自然と人は離れていき、人から避けられるようになるので、本当に心から信頼できて、なんでも話せる友人というのは、いなくなるということです。

計算

高級車はのるけど、パンツには穴があく

変に偏ったプライドが高いため、自分の身なりなどはハイスペックに仕立てています。特にわかりやすいのが、車や時計です。大衆がパット見て「お金あるな〜」とわかるものを好みます。

しかし基本はケチなので、人から見られることのない部分には、徹底的にお金をかけません。

昔友人がお付き合いしていた超ケチな男性は、普段ベンツを乗り回し、スーツはベルサーチを着ていました。しかし、脱いだらすごい!パンツがテロテロで穴が開いていたそうです(笑)

そして最悪なことに、車には一度も乗らせてもらえなかったそう。理由は「汚れるから」だったとか・・・

ベンツ

 

性格が悲観的、他人と比べる

損得勘定で行動するケチな人は、常に自分と他人を比べています。

年収やステータスなどを常に比べて、特をしそうな人と交友を図りますが、実は自分よりも格上だと感じた時に、同時にものすごい嫉妬もしています。

自分よりもいい仕事についている、自分よりも稼いでいる、自分よりも美人で優しい彼女がいるなど、ケチな人の心は、とことん嫉妬で燃え上がるのです。

その為、情緒が不安定で悲観的な部分があります。少しでも自分の思い通りにならなかったり、ズバリ「ケチ!」を指摘されたりすると、攻撃的になる可能性があるので、刺激しないようにしましょう。

闇

倹約家だと思って結婚したら地獄の結婚生活になった友人

K子は学生からの友人で、20代半ばで結婚しました。彼は少し年上の男性で、ご両親がマンションを経営していて、彼もそのご両親のマンションに部屋を持っていました。

もともと海でナンパされ付き合いはじめましたが、とにかく彼は外見から想像もつかなほど、しっかりとした考えを持っていて、将来に対しても真面目なビジョンがありました。

またデートの際には彼が全て支払いをし、高級レストランに花束のプレゼント、ブランド品のプレゼントなど、とにかく彼女に対してはお金を惜しみなく使ってくれたそうです。

それからとてもロマンチックなプロポーズを経て結婚に至ったわけですが、同居1日目から信じられない経験をします。

生活費一日500円

結婚後の家計のやりくりなどを事前に話さなかったため、同居1日目に彼に聞いたところ、「生活費は毎朝渡すね」と渡してきたのが、500円。

さすがに500円では生活出来ないと伝えても、「とりあえずやってみて」と言われるだけ。仕方なく何日かそれでやってみましたが、やはり無理がある・・・

1ヶ月経った時、彼にもう一度交渉します。すると「500円で出来ないとか、頭悪いの?」言われたそうですが、それからなんとか一日1000円にしてもらえたようです。

化粧は無駄!美容院なんて論外!

生活費が一日1000円になったところで、全て食費と日用品に消えて切ってしまいますよね。その他に女性だったら化粧品も買わなければならないし、たまには美容院に行かなければならないと思います。

しかし彼にはそんなお金さえ無駄に思える様子。自分は1ヶ月に一回床屋に行くのに、結局彼女は1年以上、美容院には行けず、化粧品も買えないため、すっぴんで生活するようになります。

生活費はかけないけれど、自分には投資する

生活費も美容のお金も渡してくれない彼ですが、彼自身は自分への投資のために、とにかくいろいろなところにお金を使います。

怪しいセミナーに申し込んだり、謎の投資話しに乗っかったりすることはもちろん、日常的に身につけるものにはお金を使う。

来る日も来る日も荷物が届く日が続いて、彼に中身を聞くと、時計やバック、靴、アクセサリーなど、全て彼のもの。

彼いわく、「俺の稼いだお金だろ??」結局、彼は自分にしかお金を使わないんですね。

投資

子供が出来て彼の本性が明らかに

結婚3年目にして子供ができました。彼女は彼のご両親にもその報告をと訪ねていった時、思わぬ話しを聞くのです。

「子供出来たって、あの子働いてもないのに、どうやって育てていくの??」

彼女の頭の中が、一瞬にして真っ白に。働いてないってどういうことだろう??

彼のご両親の話しによると、結婚するだいぶ前から無職。生活費もろもろ1ヶ月に100万を両親が毎月彼に渡していたようで、最近では足りないと揺するような態度も取っていたと。

「いつか働くから、働いていないことは彼女には言わないで欲しい」と言うので黙っていたということ。

彼は毎朝同じ時間に仕事に行くふりをしてパチンコ屋に行き、夜にはきちんと帰ってきて、バレないように生活していたみたいです。彼女は身重の身体でしたが、離婚を決意し、女1つで子供を育てました。今ではお子さんも成人されて、彼女も第二の人生を歩き始めています。

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終わりに

結婚してからわかってしまうと、その後の人生とても苦労してしまいます。できることなら付き合っているときに、その人のお金に対する価値観がどういうものなのか、見極められるといいですね。

また彼の友人などとも交流を図ることで、彼の性格もわかりますので、ぜひ彼がどういう人間関係を築いているのかを見ていくことも大切ですね。

 

 

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