言葉はその人の品格を表す!言葉を巧みに操ってワンランク上の女性へ
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こんにちは、ともかです。私は昔から本を読むことが好きでした。友達と遊ぶよりも、勉強するよりも、とにかく本を読んでいました。

家にいても本を読み、学校の授業中でも本を読み、放課後は図書館に通う日々。それでも本と向き合っている時間が一番好きで、とても充実した子供時代だと思っています。

しかし、そんな私でもこうやって記事を書くようになって思うことですが、「日本語って難しい」「言葉が出てこない」「私って本当に言葉を知らないな〜」と思うのです。

それくらい日本語って、いろんな表現があって、いろんな言葉があってってことだとも思うけど、あれだけ本を読んでいた割には、実践としてあまり役に立っていないのです(笑)

話し言葉でも同じですよね。敬語でも謙譲語と尊敬語があったり、似たような言葉でも全然意味が違ったり、言い回しが微妙に違ったりして、しかももう私達くらいの年齢になると、それを間違って使う事自体、「恥ずかしい人」ってレッテルを貼られてしまう。

だから常に言葉には最新の注意を払って、取り扱っていかなければならないなって思います。

しかし世の中の教養ある人達の中には、その「言葉」さえも武器にモテ要素にしてしまっている人達もいるわけで・・・。今日はそんな人達が日常でどのようなテクニックを使っているのかを見ていこうと思います。

言葉とは人と人の心を繋げるもの

言葉は言霊だと言われます。その言葉ひとつひとつに想いが宿るのです。それを思えば、言葉を簡単に発することはとても危険なことだと思います。

簡単にあまり深く考えずに出てしまった言葉が、人を傷つけてしまうこともあります。傷つけられた人は、その言葉がずっと心に残り、苦しみ続けるのです。

逆に相手を思い尊重し発せられた言葉は、人の心をあたたかく包み、一生忘れられない位大切な言葉になることもあります。

そんな言葉は、せっかく使うのならば、正しく美しく、そして考えられた言葉であって欲しいと思います。

品格を作る為、謙虚で丁寧で優しい言葉を選びたい

言語学でいう日本語は、「男言葉」「女言葉」がはっきりと別れていて、性差がはっきりしている言葉だそうです。

私達が日常でしようする言葉で、いい間違いなどは含めず、何かその言葉に違和感を感じる時と言うのは、この「男言葉」「女言葉」が入り混じってしまうときなのではないでしょうか。

男性にモテたいのならば女言葉を使おう

男性なのに「〜かしら」と使ったり、女性が「〜だよな」などと使っていると、一瞬「ん??」って感じになりますよね。

もちろんいろいろな方がいるので、言葉だけで全てを判断することはできません。ジェンダーの問題ではなくとも、ボーイッシュな人がそういう自分でいたいという気持ちが強いことから、わざと男言葉を使っている場合もあるのです。そういう女性を好きな男性もいると思います。

ただ男性にモテたい、自分は女性らしく生きていきたいというのであれば、やはりそこは適切な言葉を使うべきです。

女性らしい

言葉を短縮したり、省略したりしない

日常会話でついやりがちなこととして、「それでね」という言葉を、「でさ〜」と言ったり、「あれ」「それ」「これ」を多用すると、会話が軽くなり雑になります。

ゆっくり誰かと話しをする時は、なるべく言葉ひとつひとつに意味を持たせるようにしていくとよいでしょう。

普段から自然に使うことができなければ意味がない

男性の前だけ綺麗な言葉を使おうなんてことをしていると、意外なところで普段のあなたがバレてしまいます。

また普段あなたのことを知っている人からみたら、「男好き」「猫かぶってる」「ぶりっこ」などと言われてしまいます。

ですから、いつも同じように誰に対しても、綺麗な言葉を自然に使っていくことが大切です。

語彙を増やしてコミュニケーションを豊かにしていく

話していてユーモアがあるなって感じたり、この人の話しはわかりやすいなって人は、だいたいこの「語彙」つまりボキャブラリーがとても豊富なんです。

だから話しを適切な単語で上手に表現することができる、つまり話したいことを回りくどく長く言わなくても、スパッと要点をまとめて伝えることができるのです。

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言葉を巧みに操るテクニックとは

言葉は諸刃の刃です。使い方次第でどうにでもなります。「操る」というと語弊があるかもしれませんが、なにも詐欺師みたいに言葉をうまく使って相手を騙そうと言っているわけではありません。

しかし事実、言葉を上手に使っていくことは、相手を幸せにし、信頼を得て、良い人間関係を築いていくために、必要なことです。

伝えたつもりで伝わっていないことが多い

「言った」「言わない」こういうことで喧嘩になったことはありませんか?私たちは自分から発した言葉は、必ず相手に伝わっているはずだと思い込み、また相手から言われた言葉は必ず理解できると思っています。

しかしそんなに簡単ではありません。相手の意識がこちらに向いていなければ、発せられた言葉も相手に届くこと無く、通り過ぎてしまうのです。

だから大切なことを伝えるとき、自分の想いを伝えたいとき、どうしてもその言葉を伝えたい時は、自分の言葉を過信せず、まずは相手の意識をこちらにむけることから始めなければなりません。

強気

相手との信頼を築く

相手のことを信頼していないと、どんなに説得力のある言葉を相手に届けても、相手はその言葉を信じません。それほど相手との信頼関係は、言葉にも影響するのです。

ですからまずは相手との信頼関係を良好に築くこと。これが一回できてしまえば、あなたの言葉は相手にとって、とても影響力をのある信頼できる話だと認識するでしょう。

まとめ

人間は複雑な言語を発展させて、意思疎通の道具をして長い間使ってきました。私たちは言葉でも表情でも態度でも自分たちの喜怒哀楽を表現できます。こんなにバラエティー豊かに自分の感情を伝えることができるのですから、どんどん使っていきたいですよね。

相手とのコミュニケーションがうまくできるようになると、人間関係は劇的に変化してきます。そして人生が豊かに変化していきます。

大勢の人と関わって行く必要はありません。しかしあなたの大切に思う相手とは、言葉という素晴らしいツールの中で、良い人間関係を築いていってほしいと思っています。

 

 

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