ラベンダー
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女性が男性を選ぶ基準、しかも男性も女性を選ぶ基準として多くの人があげるのが、「清潔感」です。

まず第一印象でこの「清潔感」がない男性だと思われてしまうと、そのあと恋は進展しません。

では女性に「清潔感」の印象を与え、しかも女性を更に惹きつけるテクニックはあるの?って思っていらっしゃる方、意外と簡単な方法がありますので、今日はそれをご紹介したいと思います。

男性も女性も好印象な「清潔感がある人」とは?

仕事でもプライベートでも、誰かに会う時って瞬時にしてその人の身なりをチェックしているものだと思います。

私は日常でさほど多くの人と会う機会はありませんが、それでも初対面の人や、頻繁に会わない人などは、服装や小物などの身だしなみにとても気を使います。

綺麗に身体を洗って、髪の毛を整えて、新品の装いをすれば、清潔感を簡単に出すことはできますが、毎回そういう訳にはいきませんよね。

しかし全て完璧にしようと思わなくても、ポイントをおさえて手を加えるだけで、かなり印象をアップすることができるのです。

第一印象で抑えるべき「清潔感」のポイントとは?

第一印象で「清潔感がある人」を演出するのならば、すべてを完璧にせず、ポイントで攻めていきましょう。

【顔周り】ツヤとテカリは違う

ツヤとは、充分な水分で保湿されていて、「つやつや」している状態のことです。

テカリとは、余分な油分が出てきていて、「てかてか」している状態のことです。

ツヤとテカリとは、全く違うもの。テカリは女性に嫌われます。きちんとテカリは取りましょう。

【ヒゲ】無精髭や青髭は印象悪い

ヒゲは好みもありますが、似合っているならばいいと思います。似合っているのかどうなのか、よくわからずに中途半端に伸ばすことはおすすめしません。

https://www.instagram.com/p/BvFuaC5A1K0/?igshid=5fsk7f2lr97i

青ヒゲも女性には印象が悪いです。丁寧に剃ることや、そる頻度を増やすなどの対策をする、若しくは少し伸ばして青ひげにならないようにするなどのしたほうがいいでしょう。

【服装】シャツがシワシワ、洋服がよれよれ。だらっとした服装は印象悪い

シャツは使い勝手がいいアイテムなので、オシャレ度をあげたいなら、是非積極的に取り入れて行きたいですよね。

https://www.instagram.com/p/Bzm8qxPFi1y/?igshid=f3trbjrolway

しかし「シャツ」ってかっこよく着てなんぼのアイテムだと思います。シワシワやヨレヨレのシャツは、相手から見た時に、かっこよくは見えないし、清潔感もでません。

【靴】おしゃれは足元から

ビジネスマンは「靴」が身だしなみの要になると言われます。普段スーツを着用している方ならば、きっと自然に見についているはずです。

目に見える視界から一番遠い「足」こそ、一番厳しくチェックされるポイントです。また少し高級でいい靴をはくことによって、自分に自信が持て、気持ちが落ち着く効果もあります。

アイテムを揃える際は、まず靴から選んでみてもいいですね。

https://www.instagram.com/p/Bzpu8vupCvv/?igshid=iuu85if3mtuq

男性が香水を使わず「ほのかな香り」を演出する方法

清潔感を出すためのポイントを見てきましたが、そうはいってもすでに持っているアイテムでコーディネートしたいって人もいると思います。

またあまりビシっとかっこいい洋服は似合わないので、自分らしいファッションで行きたいと考えている人もいると思います。

ですので、次はそんな男性におすすめの「清潔感を出す方法」をご紹介します。

香水の付け方を間違えるとただの香害になる?

香水は簡単に香りをつけられて、気分も変えることができるので、使用されている方も多いと思います。

しかし皆さんは、正しい香水の付け方をご存知でしょうか?これを知らずに、なんとなく香りを身にまとっていると、「ただの臭い人」「香りが似合っていない」「香害で気分が悪くなる」などと、周りに迷惑をかけてしまっているかもしれません。

正しい知識があり、自分に合った香りを選んでおり、魅力的に香水を操れる男性でなければ、その香りは女性を引き寄せるどころか、遠ざけている可能性があるのです。

さり気なくいい香りを演出するには香水より石鹸

清潔感=石鹸の香りって連想できるほど、石鹸の香りはさりげない香りを演出できます。

いろんな石鹸が売っている中で、一番おすすめなのが、アロマオイルが配合された石鹸です。特に男性におすすめなのは、ラベンダーやレモングラスなどの爽やかな香りです。

しかし石鹸なんて、身体を洗ったときこそいい香りを放っているかもしれないけれど、時間が経ったら香りなんて消えちゃうでしょ〜っておもっていますよね。

私がおすすめする石鹸の使い方は、ただ身体を洗うだけではありません。

下着を入れているクローゼットに石鹸を一緒にいれておく

下着って汗を吸収したりして温度調整を行ってくれるかわりに、汗ジミや臭いが気になりますよね。

そんな臭い対策としても使えるし、生地に香り付けをしてほのかに香らせる為に使うことだってできるんです。

石鹸の香り

私も普段身体を洗うときはボディーソープですが、洋服たんすに1つお気に入りの石鹸を忍ばせて、洋服に香り付けをしています。

香りつきの柔軟剤よりも優しくほのかに香ります。

アロマオイルを香水代わりに使う

香水はつけすぎると香害になります。よほど上手に香水を扱える人以外は、あまり香りを演出するアイテムとしては使わないほうが無難です。

そこで香水代わりに「アロマオイル」を使うという方法があります。

ただし、このアロマオイルは刺激が強いものも合ったり、肌に合わないものがあったり、日光の光により肌に影響が出てしまう光毒性のものなどありますので、直接原液を肌につけるのはおすすめしません。

ハンドクリームに混ぜて使う

私無香料のハンドクリームに、適量のアロマオイルを混ぜて使用するというものです。無香料でなくても、ニベアのハンドクリームとラベンダーは相性がいいです。

これをよく混ぜて、使用します。使用する場所は顔などを避けて、全身使えます。

また最近では香りがついているハンドソープや、人工の香料でなく、アロマオイルが配合されたハンドクリームも市販されていますので、いろいろ試してみるのも良いかと思います。

ハンカチにふくませて使う

気分をリフレッシュする目的でも使えるこの方法も、とてもおすすめです。

お気に入りのアロマの香りを数滴、ハンカチにふくませておけば、少し気分転換したいなってときや、疲れてきた時に、香りの効果でリフレッシュやリラックスできます。

またトイレなどで手を洗った際に、そのハンカチを使うことにより、手首などに程よく香りが移るので、ほのかにいい香りをまとうことができます。

アロマオイルの香り

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おわりに

厚い日や寒い日など、いろんな環境でも外で働くことが多い男性は、汗をかいたり、雨に当たったり、食べ物やたばこの臭いがついたり、いろいろな臭いが気になりますよね。

そんな時にとても簡単に使えるのが香水ですが、使い方を間違えるとただ臭いだけの悪臭になりかねません。

周りも不快にさせず、自分も香りを楽しめるような工夫を是非試してみてください。

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