ドライブデート
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梅雨が明けると同時に一気に気温は上がり、湿度も高くなりますよね。

しかし夏だからこそ楽しめるイベントや行楽もあるので、気分も開放的になる夏に大好きな人とたくさん思い出を作りたいですよね。

でも気温差や暑さが苦手な女性も多くいますので、今日はそんなドライブデートで女性に対して注意して欲しいポイントや気遣いについて話しをしていきたいと思います。

長時間ドライブで車内が冷え冷えだと女性は辛い?

夏真っ盛りになれば、日本国内は湿度も高く40℃近い気温になることもありますよね。

そんな夏でも車で出かければ車内の空調で快適に過ごすことができます。

夏を感じるために海沿いに出かけたり、高原や峠などに涼みに行ったり、ドライブデートは2人のプライベートな空間で、楽しめるデートですよね。

しかしいくら快適な車内でも、長時間エアコンが効いている冷え冷えの空間は、女性にとって体が冷えてしまったりして辛いもの。

ドライブデート

暑くない?寒くない?などの温度に対する気遣いを忘れずに

温度をどう感じるかは個人差によるところが多く、相手が暑いと感じているのか寒いと感じているのか、ちょうどいいのか難しいですよね。

こういうことは察するというよりも、はっきり聞いてしまったほうがいいです。

ただ体調などでも感じ方が変わったりするので、1回聞けばそれでOKではなくて、タイミングを見て何度か聞いてあげるとよいですね。

長時間のドライブは休憩をきちんと取ること

男性は運転が好きな人が多く、長時間のドライブも苦にならない人もいるのではないでしょうか。

しかしエアコンの効いた車内でずっと座っている女性にとっては、それが長時間になれば体に負担がかかるもの。

また夏場は冷たい飲み物とエアコンの涼しさでトイレが近くなる人も多いです。

ですので、適度な休憩を挟むことを忘れずに、休憩所でも先を急ぐことなく体をほぐしたり、ゆっくりと過ごすことが大切です。

行きと帰りで違うドライブデートの注意点と気遣い

楽しいドライブデートですが、行くときはワクワクしていて会話も弾むと思います。

途中で渋滞があったとしても、そういう時間も2人の距離を縮めるためにはよい時間なのではないでしょうか。

渋滞

行き道で気をつけたい注意点と気遣いとは?

大好きな彼女を誘って、ドライブデート。

つい男性としてはかっこいい場面を見せようと、張り切ってしまうものだと思います。

しかし、女性が求めているのは「安全で快適なドライブ」です。

極端に姿勢を崩した形での運転や、スピードの出しすぎ、前方の車との車間距離など、女性からみて不安になるようなことはやめましょう。

逆に慎重過ぎる運転も女性にとっては不安材料になるので、運転に自信がない人は、無理してドライブデートにせず、公共の交通機関を使ったほうがいいでしょう。

ドライブデート

帰り道で気をつけたい注意点と気遣いとは?

楽しい時間を過ごした2人でも、帰り道は疲労が出てくるもの。

こういう時は女性がゆっくりと助手席でくつろげるように気遣ってあげましょう。

テンポの早い会話や質問攻めの会話は余計に疲れてしまうこともありますので、無理に会話をすることなく、自然のままに過ごしましょう。

また男性が運転してくれているからと眠気を我慢してしまう女性もいると思います。

彼女が疲れていて眠そうな素振りを見せていたら、男性から「運転は大丈夫だから、少し休んでも大丈夫だよ」などと声をかけてあげるとよいでしょう。

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まとめ

夏の快適なドライブデートですが、男性視点で実行してしまうと、女性に負担がかかることもあります。

女性の視点にたった気遣いをしてあげることで、夏の暑い日でも、長時間のドライブでも、快適な時間を過ごすことができるでしょう。

楽しい2人の思い出をたくさん作りましょう。

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