スポンサーリンク

今は母親が親権をもつ割合が約8割の世の中で、父親が親権を持ち育てているというのは、結構珍しいことではないでしょうか。

実際に親権を持ち、育てていかなければならなくなった場合、様々な苦労もあるようです。

特に男性が女の子を育てる場合、わからないことも多く、頭を悩ませるのではないでしょうか。

今回は、娘を育てるシングルファーザーが直面する、様々な問題について見ていこうと思います。

娘の成長で悩むシンパパはこうやって乗り切ろう!

男性からしたら、娘というのは本当にかわいくて仕方ない存在ですよね。

可愛い可愛い、大切大切♡と思って育てて行く中で、必ず直面するのが、男性と女性の体の作りの違い。

こういう部分で悩んでいるシンパパさんは、本当に多くいます。

いつまで一緒にお風呂に入ればいいんだろう?

娘であっても、だんだん大きくなってくると体も心も女性になってくるもの。

女性らしい体つきになってきたり、小学生で初潮を迎えるお子さんもいます。

そんな体の成長や変化のある娘と、実際どのくらいまで一緒にお風呂に入ればいいのか悩んでいるシンパパさんは多いようです。

小学校低学年でやめる派

男の子でも女の子でも、このくらいの年代になると、異性の違いを意識しています。

娘であっても、1人の女性として尊重したいという思いから、少学年低学年からは1人で入らせるというシンパパさんが多いようです。

シングルファーザー

小学校高学年でやめる派

このくらいの年代は、お友達との間でも、こういう話しが出始めています。

そして思春期に入り、初潮を迎えるお子さんもいることから、この時期を選ぶシンパパさんもいるようです。

またシンパパさんの中には、女の子の「思春期」や「初潮」を知らない場合もあり、祖母や身内からのアドバイスで配慮したというケースも多いようです。

中学生になっても嫌がってなければ入り続ける

親子の関係というのは、その家族によって様々なので、異性を意識することなく、親子関係をずっと続ける人もいます。

こうなってくると、特に娘さんがお父さんとお風呂に入ったりすることをためらわなくなっているので、そのまま気にせず入り続けるということがあるようです。

しかし、世間からの意見は結構厳しく、女性としての恥じらいを持たせたり、娘が嫌がらなくてもお父さんが断るべきだという意見も多いようです。

胸の膨らみや初潮を迎えた時にどう対処すればいいんだろう?

シンパパさんの娘さんに対する悩みで特に多いのが、この問題です。

幼い時にはこんな心配しなかったのに、大きくなるにつれて、不安が出てきますよね。

こんな時に世の中のシンパパさんは誰に相談をしているのでしょうか。

母親がアドバイスをしてくれる派

女性の問題は、同性の方がすんなり解決できます。

それがいつも身近にいる人ならば、なおさら安心です。

シンパパさんは実家に同居している人も多いので、時期を見てシンパパの母、つまり娘にとっての祖母が教えてあげているということも多いようですね。

自分の姉や妹が教えてくれる派

やはりこちらも祖母と同様、シンパパさんに姉や妹がいる場合、娘さんに直接教えてあげるという役割をかってくれる人が多いようです。

確かにお父さんから聞くよりも、身内の女性からのアドバイスのほうが、わかりやすいですよね。

シングルファーザー

シンパパさんが直接教える派

みんながみんな同居をしていたり、姉や妹のそばに住んでいたりするわけではありません。

誰にも頼れずに、生活をしているシンパパさんもいます。

そういう方は、ご自身で娘さんに伝えるということも必要になってきますよね。

この場合多くのシンパパさんは、職場の女性に聞いたり、親しい女性の友人に聞いたりして知識を得て、わからないなりにもかなり勉強されてから、娘さんと話しを試みているようです。

シンパパが娘の事で相談する相手は誰がベスト?

シンパパさんの場合、周りに同じような境遇の人がいないことが多く、悩みを1人で抱えてしまう人も多いようです。

しかしシングルファーザーでもシングルマザーでも子育てを1人ですべてこなそうと思うと、とても辛くなりますよね。

特に自分が経験した事ない、女の子との悩みなどになるとなおさら、どうしてよいかわからず、不安が多いのではないでしょうか。

シングルファーザー

母親や姉や妹に相談するのはどうか?

一番近くにいるので、娘さんのこともよくわかっていると思います。

しかし実際は、実家にお世話になっているけど、あまり母親と折り合いがよくないとか、気軽に相談できないなどの声も聞きます。

また姉や妹も、異性の兄妹であることから、あまり親しくなんでも話せるわけではないという意見も多いです。

恋人に相談するのはどうか?

シンパパさんでも、恋人がいる人もいますよね。

その人と結婚を前提にしているいないに関わらず、あなたが娘を育てているということを知っていれば、必然と娘さんの話しはしているでしょう。

それが思春期の女の子だということであれば、恋人に相談するのも自然の流れなのではないでしょうか。

しかしシンパパさんの中には、相手との前向きな再婚を考えられる人ならば、積極的に相談したいが、そこまで気持ちが行っていない段階では、気軽に娘のことを相談したくないという人もいるようです。

スポンサーリンク

シンパパの相談窓口が少ないという現実

子育てを主に行うママの相談窓口って、たくさんあるんですよね。

ママ同士で情報を共有することもあるし、ネットでもママの子育て相談みたいな掲示板などって充実しています。

そういう場所って、シングルマザーの人も気軽に使えるし、女性は悩みを共有しやすいです。

でも実はシンパパにとっての相談窓口って、狭いんですよね。

そして男性は本音を言いにくく、弱音をはかない方が多いため、実際は悩みを抱えていても、ふさぎ込んでしまっている人もたくさんいます。

気軽に相談できる場所がないから、気軽に相談することができない。

こういう苦しい思いを抱えて、子育てしてるシンパパさんも多いという現実があります。

まとめ

私も仕事柄、シンパパさんから情報共有をしていただくことがあります。

そしてシンパパさんって、シンママさんとはまた違う悩みをたくさん持たれています。

それに男性であっても、子育てにつまずき、辛く感じ、そしてそれを1人で抱え込まなけれなならないという寂しさもあるようです。

こういう悩みを実際は、周りがあまり認識していないことから、シンパパさんの育児は結構孤独に陥りやすく、闘いの連続なのではないでしょうか。

スポンサーリンク
おすすめの記事