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世の中にはたくさんの恋愛テクニックが出回っていますが、これをそのままやれば必ず、恋愛がうまくいくわけではありません。

自分と相手の状況を考えて、恋愛のスパイス程度に使えば、効果的なこともあるので、うまく見極めて使っていくとよいでしょう。

今回は、巷に出回っている恋愛テクニックを使ってしまったばっかりに、恋愛が失敗に終わった例をご紹介します。

LINEの返信をわざと遅らせる

LINEはリアルタイムでメッセージのやり取りができ、スタンプ機能や写真や動画のやり取りもできて、今や世界で1億5000万人以上が使う、便利なコミュニケーションツールです。

そしてLINEと恋愛のテクニックもたくさん世の中に溢れています。その中で代表的なものが、「わざと返信を遅らせて、彼(彼女)の気をひこう〜」ってもの。

例えば、毎日LINEでやり取りしていた相手からの連絡がぱたっ!っとなくなると、不安になりますよね。

「どうしたんだろう、何かあったのかな」「忙しいのかな」などと、相手の状況が気になるものだと思います。

そうしてわざとLINEの返信を遅らせることで、相手の気をひこうとした結果、恋愛が失敗に終わってしまった40代女性の体験談を紹介しましょう。

失恋

少し遅らせたつもりが相手の返信も遅れるようになった

I子さん43歳の体験談です。

SNSで知り合い2ヶ月LINEでいろんなことを話して、お互いが会ってみたいと思いはじめたそう。お互いの仕事の都合なんかもあって、なかなか会うことができなかったけど、3ヶ月目にしてやっと会うことができたといいます。

しかし実際に会って、趣味の映画や音楽の話でも盛り上がって意気投合、それからもデートをする中に。ただいつも楽しい時間を過ごしていたんだけど、特に「付き合う」わけではなかったんです。

女性としてどう思われているんだろう、このまま付き合わないで友達のままだったらどうしよう。そんな不安もありました。

そこで、相手の気を引こうと思って、はじめは3日間LINEの返事をしませんでした。そしたら彼が「どうしたの?体調崩しちゃったかな?心配だよ〜」などとLINEを送ってきてくれて、とってもうれしかった。

しかしそれからは毎日LINEを再開して、デートもして、でも結局状況は変わらなかったんです。

そこで、今度はもう少しLINEでの連絡を感覚を開けてすることにしました。彼から連絡が来たら、すぐには開かないで、翌日にチェックして返したり、たまには3〜4日開けることも。

そしたら、はじめは彼もいろいろ心配してくれていましたが、彼からの返信が遅れるようになったんです。

彼も仕事忙しいのかな、ちょっと返信が遅れてるだけかななどと、今度は私が気になるようになっちゃって、気がついたら2人の間でLINEのやり取りは1週間に1回程度になっていました。

それからデートの回数も前より減って、もちろん「付き合おう」って言葉もなくて・・・最終的には半月連絡を取らなくなった頃に、彼に「他に気になる女の子がいる」といって振られてしまいました。

相手にされたことをやり返したら破局した

次は同窓会で久しぶりに再開した友人と付き合うようになって、会えないときでも毎日LINEをしてラブラブだったという45歳のY美さんのお話し。

でもある時、メッセージを送ったら、彼が「既読」のマークだけついて返信してきてくれなかった。

結局返信が来たのは、翌日になってから。しかも「昨日はすぐに返信できなくてごめんね」って書いてあって、余計にそれが言い訳のように聞こえたんですよね。

だからなんだかやられたからやり返してやろうと思って、私も3日間返信しなかったんです。そして3日後に彼に「好きな人から連絡が来ないって気持ちわかった?」って連絡したら・・・

彼から「ごめん、そういうの疲れるから別れよう」って言われてしまいました。

彼は本当に仕事が忙しい人だったので、今までは無理して返してくれていた部分もあったんですよね。でも私がそれをきちんと理解しないで、幼稚なことをしてしまった。なんだかとても子供じみてました。

適度な嫉妬やヤキモチのつもりが・・

男性も女性でも魅力的な異性は、ライバルが多いもの。彼氏や彼女がモテると、自分ももっと自分磨き頑張ろうなどと自然と高めようとする気持ちが出てきますよね。

そして、嫉妬やヤキモチは上手に使えば、よい恋のスパイスになりますが、これを上手に使える人って、かなり恋の上級者なんですよね。

下手な嫉妬やヤキモチで、男性に振られてしまった人の体験談をご紹介します。

失恋

ヤキモチを焼かせるつもりが嫌われた女性

40代でも肌や髪の毛のお手入れや、ファッションなどにも気を使っている人は、とても美しく洗練されていて若々しく見えますよね。K子さんもそんな1人で、彼女は現在48歳ですが、まだ30代後半に間違えられる程です。

そしてなんといっても、K子さんの魅力はその「自信」です。とても堂々としていて、凛とした美しさがあり、オーラを纏っているような風合いさえあります。

しかしK子さんは、彼氏こそすぐできますが、恋愛が長続きしません。その訳は彼氏に嫉妬してしまい、わざとヤキモチを焼かせるようなことをしてしまうから。

「この間ね、会社の後輩の男の子に飲みに誘われちゃって〜。もっとかまってくれないと、後輩くんに行っちゃうかもね〜」などと言ってしまうそう。

すると男性はそのヤキモチに付き合いきれず、鬱陶しくなってくるのだそう。

地味だった女性がモテるようになったために振られた女性

若い頃からファッションや髪型も地味で、目立たないタイプだったT子さん。

控えめな性格もあって、男性との恋愛経験もあまり多くないと言います。しかし仕事に対しては非常に真面目で勤勉、会社からもその頑張りを評価されていました。

そんな時に取引先の男性から食事に誘われるようになり、付き合うことになります。その男性はT子さんの仕事ぶりや、普段から真面目な性格に惹かれたそうです。

しかしT子さんは彼と付き合っていても、自分が彼と釣り合っているのか不安でした。そして、出来るだけ釣り合う女性になろうと、自分を変える努力をするのです。

エステやネイル、美容室にオシャレなどをいきなりはじめ、外見も振る舞いも変えました。

少し自分に自信がついてきて、今度は自己啓発や投資などの勉強会、更には着付け教室、フラワーアレンジメントなどの習い事にも手を出していきます。

するとT子さんも、いろいろな男性から声がかかるようになります。しかしそういうことにもともと慣れていない彼女は、それを彼に相談していたのです。

ある日、彼から話しがあると呼び出されたT子さん。改まっての話なんて、もしかして「プロポーズ??」なんて期待をしていったら、彼に「別れよう」と言われたそうです。

理由は、彼はあまり派手で目立つタイプの女性が好きではなく、地味でも真面目なT子さんに惹かれたのに、段々と変わってく彼女を見て、前と変わってしまったとがっかりしたそう。

そして、T子さんが彼に相談していた男性のことも、彼に取ったら迷惑がっているけど自慢のように聞こえて嫌になってしまったようです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

女性は男性よりも、このような駆け引きをしている人が多いようですね。多少の駆け引きは、恋を盛り上げたり、より2人の距離を縮めるものですが、間違って行ってしまった行動は、彼の心を遠ざけるだけです。

男性はこのような遠回りな駆け引きをするよりも、素直に気持ちを伝えてほしいと思っているようで、面倒くさい恋愛はしたくないんですよね。

是非40代になっても、ピュアで素直で純粋な恋愛をしていきましょう〜♡

 

 

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