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マッチングアプリで載せるメイン写真とサブ写真、どんな写真を選んでいますか?

きちんとメイン写真に顔写真を載せることが、一番印象がいいし、相手もどんな人か判断できますよね。

しかし、あまり公にしたくない事情があったり、恥ずかしかったりなどの理由で、堂々と顔写真を載せることにためらう人もいるのではないでしょうか。

また、メイン写真にはきちんと顔写真を載せているけれど、サブ写真に趣味のことや好きなものを載せる場合もありますよね。

今回は、そんなメイン写真とサブ写真に載せる花の写真についてお話ししていこうと思います。

マッチングアプリで花の写真を載せている人ってどんな人?

マッチングアプリで花の写真を載せているのは、女性が多いように思います。なぜ顔写真を載せないで、花の写真なんて載せてるの?なんて思う男性の皆さん、実はこういった理由があるんですよ。

マッチングアプリを警戒している

マッチングアプリで出会いを探したい!そう思っていても、実際どんな人がいるかわからないから怖いですよね。

今はコンタクトを取りたくない人には、ブロック機能で阻止することもできますが、それでも大衆に自分の顔を出すのは抵抗ある人がたくさんいるのではないでしょうか。

顔写真ではなくても、アプリの利用が可能ならば、とりあえずは適当に写真をあしらって、仲良くなった人には個別に写真を送るというような事を行う人が多いようです。

マッチングアプリに載せられるような写真がない

思いつきでマッチングアプリに登録してしまったような場合、写真のフォルダーに適した写真がない場合ってありますよね。

特に顔写真はきちんとしたものを載せないと、印象が悪くなってしまうこともあるので、とりあえず顔写真ではない写真でいいか〜って登録することが多いのではないでしょうか。

自分の名前に由来するものか自分のイメージとして

女性に多い理由ですが、「ゆり」さんが「ユリ」の花を載せる、「桜」さんが「桜」の花を載せるなど、単純に花が名前の由来になっている場合に、その花を載せることがあります。

また自分の持ってほしいイメージとして、「小さくて可愛いイメージ」だったら「小さい花」を載せることもありますし、「元気で明るいイメージ」であったら「ひまわりのような大輪」を載せることもあります。

自然が好き!花が好き!写真を撮るのが好き!

好きなものをメインやサブ写真に載せる人もたくさんいます。

男性はバイクや車、時計などの所有物や趣味をアピールしたり、旅先やグルメなど好きなことをアピールすることが多いです。

それに対して女性は、自分の持っている所有物の自慢をすることは少ないので、家庭的な部分をアピールしたり、女性らしさをアピールすることが多いです。

男性でしたら旅先で見たきれいな花、山に登って見つけた高山植物などを載せることもあります。

女性の場合は、フラワーアレンジメントや生花の写真を載せたり、季節の道端の花々をアップしていることも多いですね。

こういう掲載されている写真からも、その人がどんなことに興味があって好きなのか、知ることができますよね。

花の写真

花言葉を知っていますか?マッチングアプリに載せたらNGな花たち

いくら花々に花言葉があっても、いちいちその意味を考えてマッチングアプリを見ている人なんていないでしょう??ってお思いですか?

少ない情報から相手がどういう人か探るマッチングアプリって、結構写真もじっくり観察している人がいるものですよ〜。

百合は色で意味が違う?

白百合は「汚れない心」「純潔」といった意味があり、純愛を示すものとして、結婚式でも多く使われる花です。

マッチングアプリでも女性がよく使っているイメージです。

しかしこの百合は、色によって花言葉が違います。オレンジ=憎悪、黄色=偽りという花言葉があります。特にクロユリの花言葉は、恋愛には危険な意味・由来があります。

クロユリの花言葉の由来「側室の呪い」

小百合姫は佐々成政という武将の側室でありました。小百合姫が懐妊した際に、それに嫉妬した正室達が「お腹の子供は浮気相手の子供」という噂を流します。

それに激怒した佐々成政は、小百合姫を処刑。一族も投獄されました。処刑の直前に小百合姫が言った言葉、「クロユリの花が開くとき、佐々家は滅ぶだろう」

この言葉通り、佐々家はお家が断絶したといいます。

そんな由来を持つクロユリの花言葉は、「呪い」「復讐」だそうです。

黒百合

アザミの花言葉は見た目そのまま??

日本でも100種類以上のアザミが広く分布しています。身近な花でもあり、高原や山でも見られる花ですので、写真に収めることも多いですよね。

しかしこのアザミの花言葉は「触れないで」「報復」です。

スコットランドではこのアザミが国花になっていますが、その由来はこのアザミの棘が外敵からの攻撃を守ったということからきているようです。

見た目から痛そうな感じがしますが、その見た目どおりの花言葉を持っているんですね。

アザミ

睡蓮はいい花言葉と残酷な花言葉が存在する?

睡蓮の花言葉には「信仰」「純粋な心」などの意味があり、エジプトやスリランカでは神を連想させ、神聖なものとして国花になっています。

しかし、この睡蓮にはとても残酷な花言葉が存在するようです。

「滅亡」「警戒心」は睡蓮の咲いている場所を指している?

ギリシャ神話で女性の姿をして川や泉に姿を見せる精霊「ニンフ」。このニンフの死から睡蓮が生まれたと言われています。その為、「滅亡」という花言葉が生まれたようです。

また人間に恋したニンフが、沼に引きずり込んでしまうという神話が残っています。このような神話から、睡蓮が咲く池や沼はとても危険が多く、魔物が住んでいると言われたと言います。

これが由来となって、「警戒心」という花言葉が生まれたとのことです。

睡蓮

紫陽花は毒もあり花言葉も怖い??

紫陽花の毒はまだ解明されていない部分も多いですが、一部の紫陽花には毒があると認められています。実際に料理に添えられた紫陽花の葉を食べると、吐き気やめまいを起こすようです。

そんな紫陽花の花言葉は「移り気」「浮気」「無常」です。

しかし紫陽花の色によっても、花言葉が違うようですね。青い紫陽花は辛抱つよい愛情、ピンクの紫陽花は元気は女性、白い紫陽花は寛容です。

紫陽花の花言葉の由来はその花の色づき方から?

紫陽花の花は、開花から満開までの間に、いろいろな色に変化します。その為、紫陽花の別名は「シチヘンゲ」とも言われています。

そのような色の変化が由縁となっていて、気持ちが変わりやすい移り気、浮気しやすいという意味になったようです。

紫陽花

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まとめ

女性は花などのきれいなものが好きですよね。花を見るのも、花を育てるのも、花を贈られるのも、好きな人にとっては、とてもうれしいもの。

ですのでマッチングアプリの写真に限らず、花言葉を知っておくと、女性にプレゼントする際の花を選ぶときなどにも参考になります。

 

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