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40代に入ると30代の頃より体力の低下や、気力の低下などを感じるようになります。また肌のターンオーバーが長くなり、シワやシミなども目立つようになりますね。

本当はとても魅力的な年代にもかかわらず、20代や30代の頃と比べてしまって、自信をなくしてしまう人も多いようです。

「もうおばさんなので」「もう若くないので」などの言葉は、これからやってくる素敵な恋を自分から遠ざけてしまうような悪魔の言葉になります。

素敵な恋を見つけたい、真剣に婚活したい!って人は、まずはこの意識を変えていきましょう。

「もうおばさんなので」は謙虚には見えない??

結婚を意識している男性は、バリバリのキャリアウーマンよりも、控えめで家庭的な女性を好むようです。

それは結婚した時に家の中にやすらぎや癒やしを求めたいという願望が高く、バリバリのキャリアウーマンではそのような環境を手に入れることはできないと考えるからです。

しかし男性に好かれるタイプの女性は、意外と地味な雰囲気の自分に自信をもっていないことが多いです。そして男性から褒められているにもかかわらず、わざと自分の価値を下げるような発言をするのです。

「もうおばさんなので」「もう若くないので」などは、自分を控えめに表現したり、恥ずかしさを隠すために使う人もいますが、この言葉は謙虚な印象を与えるどころか、本当におばさんぽい印象を与えてしまいます。

どんなに素敵な女性であっても、自らおばさんの印象を相手に与えてしまうのは、本当にもったいないです。

40代の謙虚な女性が使う魔法の言葉とは?

日本人独特の自分をへりくだる言葉の表現は、時に謙虚にうつり、時に誤解を与えてしまいます。では、男性に謙虚な女性だと思われる40代の女性とは、どんな言葉を使っているのでしょうか。

あえて何も言わない

何か言ったほうがいいかなって考えて、無理して発言することは望ましくありません。自分のことを「もうおばさんなので」や「もう若くないので」などといってしまうくらいなら、何も言わない方が相手に変な印象を与えずに済みます。

そしてあなたが黙っていることに対して、それ以上を求めるような男性はデリカシーがありませんので、もう一度相手をきちんと見極めたほうがいいでしょう。

「ふつつかものですが」は謙虚に写る?

「僕と結婚してください」男性からのプロポーズに対して、「ふつつか者ですがよろしくお願いします」という返事って、結構使われますよね。

「不束者(ふつつかもの)」とは「気が利かないひと」や「未熟者」という意味があり、日本人女性は昔から謙遜してへりくだることで、男性への結婚への返事として使われてきました。

このような日本人らしい独特の言葉は、滅多に使うことがありませんが、あえてこのように表現することで、奥ゆかしい謙虚な女性の印象を与えることができるようです。

「私達の年代は〜」と相手を巻き込む

もしあなたが気になる相手があなたと同じ40代前後であれば、相手だって本当は「もうおじさん」なはずです。

それだったら自分ばかりへりくだらずに、「私達の年代は〜」のような感じで自分も相手も同じような状態であることを表現しましょう。

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まとめ

日本は他の国に比べて、他人の年齢にとても厳しい国のような気がします。20代の早いうちから「おばさん」という悪魔の言葉と闘いながら、40代にもなれば自信を失って、年齢ばかり気にしている人がたくさんいます。

しかし、40代にはまだまだ女性として魅力がたくさんあり、これからもっと輝けるのです。だから変に自分の価値をさげることなく、堂々と恋愛をしていきましょう。

 

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