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彼に素直に寂しいという気持ちを伝えてますか?

本当は寂しくて、もっと彼と会いたい、声が聞きたい、メールしたいって思っていても、相手の負担になるかな〜。重い女性だって思われるかな〜、ってなかなか言えないもの。

40代の女性ともなれば、余計に大人の恋を意識しすぎて、そんな甘ったれたこと言ってられないと、素直になれていないのではないでしょうか。

でも、男性だって本当は寂しがりやなんですよね。

男性だって寂しいし、もっと甘えたい!

男性は女性に比べて、自分の弱さを見せません。無理をしてでも強いふりをして、大丈夫なふりをしているものです。

40代ともなれば、仕事の責任も増え、余計に「もっとしっかりしなければ」と思うのではないでしょか。

女性だって今は男性と同じように仕事をして、自立している人が多いので、同じように思っている人も多いと思います。

でも所詮、男性だって女性だって同じ人間です。当たり前に寂しいと感じ、そして自分の弱さを見せられる甘えられる場所を求めているのです。

寂しい気持ちを上手に伝える方法

今まで寂しい気持ちがあっても、気にしないようにして、無理してきていませんか?

本当は彼に会いたくて、顔が見たくて、話したくて。もっと一緒にいたいし、もっといろんなところに行きたい。

しかし時間には終わりがあって、2人の楽しい時間はあっという間に終わってしまう。

そんな切なく寂しい気持ちを上手に伝える方法とはなんなのでしょうか。

寂しい気持ち

もっと一緒に過ごしたかったと伝える

男性には遠回しな表現をするよりも、ストレートに伝えた方が気持ちは伝わります。

デートをした日の夜に彼を思い出して、もっと一緒に過ごしたかったなって思った気持ちを、そのまま伝えましょう。

「〜くんは同じ気持ち??」などと相手の気持ちを確認しようとすると、相手にとって重荷になるので、あくまでも自分の気持ちをストレートに短く伝えるのとがベストです。

少しわがままを言ってもいい?

静かな夜に彼を思い出して寂しくなってしまった。

彼に会いたい、彼の声が聞きたいっておもったとき、「会いたい」」なんて伝えてしまうと、いきなりの要求に彼も戸惑うはず。

だから「少しわがままを言ってもいい?」ってさり気なく聞いてみましょう。「なんだろう、なんだろう」って彼も気になるはず。

「今、少し電話できるかな」「ちょっと寂しくなっちゃって」って言ってみましょう。

もし彼が会ってくれたり、電話をしてくれるようなら、「少しだけ会う」「少しだけ電話する」をしましょう。

この「少しだけ」っていうのが、重く見えないポイントです。

次のデートでさらっと伝えてみる

彼の仕事が忙しかったり、このタイミングで伝えても彼の迷惑になることがわかっている場合、どうしても我慢しなければならないですよね。

しかし寂しい気持ちがあるのに、ずっとそれを伝えずに我慢してしまうのはよくありません。

ではいつ伝えたらいいの??って思うと思いますが、次のデートの時に寂しかった思いを軽く伝えましょう。

できるなら楽しく食事をしている時間や、話しが盛り上がっている時に、軽くその話題を出すとよいでしょう。

重い雰囲気にならずに、さらっと気持ちを伝えてみて、もし彼が思ったような反応をしてくれなくても、その話題を引きずらないくらいの感じで伝えるのがポイントです。

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まとめ

恋はどちらかが我慢をしていると、うまくいきません。でもお互いが言いたいことばかり言っていても、うまくいきません。

上手にタイミングをみて、素直に気持ちを伝えることが、2人の関係を長く良い関係を続けていくポイントです。

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