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シンパパとシンママは、パートナーとの別れを決めてから今まで、一人で子育てを頑張ってきました。だからその苦労は、同じ苦労をしてきた者同士、とても良くわかるのではないでしょうか。

共通点が多い二人は、意気投合しやすく、お互いの気持を共感できるので、前向きに再婚を検討する人も多いと思います。実際にシンパパやシンママがステップファミリーになり、素敵な家族を築いているケースはとても多いです。

しかし、シンパパとシンママの再婚は、以下のことをきちんと注意しないと、後悔する結果になってしまいます。

再婚は子供を巻き込んだことなので、いろいろ慎重にならないと子供も傷つく結果になりますので、十分に検討していけるといいですね。

シンパパが多忙だと家政婦に?家事の負担をチェックしよう!

シンパパもシンママも、一人で子供を育てるという意味では同じです。祖父母などの協力があれば少しは違いますが、それでも親一人で背負う責任はとても大きいです。

特に男性は社会的な立場があったり、仕事の拘束時間が長かったり、出張などもこなしながら子育てをしている場合も多いです。

もちろん調整が難しければ、誰かに頼んで子育てを両立している人もいるでしょうが、それにしても負担は大きいと思います。

そんなシンパパは、うまく家事を両立できていない可能性があります。実際に家の中は掃除などが行き届かず、食事もお弁当や外食が多くなっていることもあります。

「パートナーが出来れば、そんな辛い状況からも開放されるかもしれない」「再婚して相手が家の事をやってくれたら、とても助かる」そう考えていないとも限りません。

再婚した途端に、家の事を全部任されて、家事も子育ても2倍になってしまった!!!なんてことのないように、しっかりチェックしたいポイントです。

子供と子供の相性が悪いと大変!相性をチェックしよう!

シンパパとシンママの再婚は、相手の子供の親になるという覚悟が必要です。自分の子供もいて、相手の子供も自分の子供と同じように育てるのは、とても大変なことです。

しかしもっと大変なことは、再婚相手の子供と自分の子供の相性が悪い場合です。

子供同士の関係のなかで、十分なコミュニケーションが図れないと、長くギクシャクした関係が続き、良好な家庭を築くことが難しくなるでしょう。

特に子供同士が小さいうちは、すぐに打ち解けて仲良くなりますが、少し大きくなるとそうもいきません。思春期のお子さんを持っている場合などは、再婚が引き金となって引きこもりになってしまったり、反抗期でグレてしまったりってこともあります。

また実際にシンパパとシンママが再婚すると、今の子供に加えて再婚相手の子供も増えるわけですから、子育てや家事の負担も増えることになります。

ステップファミリー

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元配偶者との関係は?面会やお金のことをチェックしよう!

離婚により元配偶者との間に交わしている面会や養育費、慰謝料などはきちんと確認をしておく必要があります。

あまりに頻繁に面会をしているような場合、いきなり再婚で新しく父や母ができると、子供は混乱してしまいます。また、非常に心理的に不安定になることもあり、長期に渡って受け入れてもらえない可能性もあります。

養育費や慰謝料はとてもデリケートな問題で、相手に聞きにくいかもしれませんが、きちんと確認せずに再婚をしてしまうと、再婚後に経済的な問題に直面する恐れがあります。

まとめ

シンパパとシンママの再婚には、たくさんの壁があります。自分たちだけの気持ちだけでは進められない難しい問題ですね。

しかし、きちんとお互いの状況を確認して、それでも一緒に歩んでいこうと決意できたのなら、一気に子供も増えて、とても賑やかで家族の笑顔も増える素敵なステップファミリーになれると思います。

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