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気がついたら40代になってしまったけど、できれば結婚をしたいって思っている人はたくさんいると思います。

しかし、そのゴール設定を間違えていると、結婚しても幸せになるどころか、不幸になってしまうかも。

今日は、40代で結婚をしたけれども、なぜか幸せになるどころか不幸になってしまった人の体験談や、幸せになるための方法について見ていきたいと思います。

結婚をゴールにして幸せになれる時代は終わった??

新卒でいい会社に就職できれば、一生安泰で安定した生活をすることができる。昔はこんなことが言われましたが、今はどうでしょう。

大企業だって、いきなり潰れたりするんです。いい会社に入ったからと言って、終身雇用が約束されているわけでもないし、ボーナスがいつカットされるかわかりません。

早期退職を迫られるかもしれないし、再就職が難航するかもしれません。

結婚もこれと全く同じです。

条件のいい人と結婚したから安泰というわけではない

マッチングアプリでも結婚相談所でも、せっかく運命の相手をみつけるのなら、よりよい条件の人をって考えるのは当然だと思います。

しかし今は何があるかわからない時代。大企業に勤めていたからといって、ずっと雇用や給与などが保証されているわけではありません。

専業主婦の時代は終わった

景気が良かった時代には、男は外に働きに行き、女は家庭を守るといった家族の形が成り立っていました。専業主婦として、家事や育児に専念することができたのです。

しかし今は多くの女性がパートに出たり、結婚前の働き方を続ける人もたくさんいます。

それはただ単に今の家計に問題があるだけではなく、今後の老後の不安もあり、できるだけ蓄えを残したいという考えで働いている方も多いのではないでしょうか。

結婚をゴールにしがちな人の特徴と失敗談

結婚をゴールにしてしまう人の特徴として、現状に満足していないということがあるようです。

では具体的にどのような特徴があるのか見ていきたいと思います。

給与が少なくギリギリの生活から抜け出したい女性

非正規雇用で安定しない人や、社員でもそもそも給与が安い場合、毎月の生活がギリギリになってしまう人は多いです。

無駄使いをしていないのに、貯金も出来ない日々に、早くこの状況から抜け出したいと思う人が結婚をゴールにしてしまうことはよくあることです。

確かに2馬力で働き、同じところに済むことで家賃は節約することが出来ますが、2人になることで支出が増える部分もあります。また家事などの負担も増えます。

寂しいという気持ちから逃げたい女性

一人でお気楽に楽しんで生活していける人がいる一方で、一人は寂しくて生きていくのが辛い人もいます。

寂しがり屋の人は、SNSや恋人に依存し易い傾向があるので、寂しさを紛らわすために誰かに依存して結果、それが好きだという感情だと思いこんでしまうこともあります。

そういった場合、相手のことを冷静に見られていない事もあり、結婚してから相手の問題点に直面して悩みを抱えることもあります。

結婚後悔

年齢や体裁を気にしている女性

自分のために結婚を望んでいるわけではなくて、親が早く結婚してほしいと言っているからとか、もう40歳を過ぎてしまったからなど、周りからの目を気にしている人は結婚を焦る傾向にあります。

このような人は、結婚相談所に登録して確実に結婚へと持ち込めるように努力したりしますが、意外と見落としがちなのは、自分の気持ちです。

好きか嫌いかではなくて、親が喜んでくれるか、結婚の可能性があるかというところを重視しすぎるあまり、結婚してから自分の気持ちに気がついて苦しむようです。

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40代での結婚で幸せになるための方法

結婚をゴールにしてしまうことにより、結婚後に大切なことに気がついて後悔してしまうことが多くあります。

では40代で結婚するにあたり、どんな点に注意すれば幸せになれるのでしょうか。

結婚をゴールにしない。結婚はスタートだと考えよう

40代で結婚をしたとしても、それから10年20年30年と一緒に暮らしていくことになります。

結婚はその長い2人の人生の、スタート地点になります。2人の新しい生活が始まるのです。

結婚することが当面の目標だったとしても、それをゴールだと捉えずに、一つの通過地点だと考えて、これからの人生をどのように2人で生きていくかをしっかり考えましょう。

結婚

相手の条件ではなく、相手の人間性をきちんとみよう

学歴、職業、給料などの条件や、長男、次男などの家庭の事情、その他もろもろの条件を含めて結婚を決心するのだと思いますが、一番大切なのはその人の「ひととなり」なのではないでしょうか。

何か問題が起きた時に一緒に乗り越えていける相手、自分が困っている時に励ましてくれたり、相談に乗ってくれる相手、お互いが思いやりを持って生きてける相手だったら、多少の困難も問題がないのではないでしょうか。

自分の幸せばかりを求めない

つい結婚に対して焦っていると、自分の求める条件や、自分の幸せばかりを優先させがちです。

しかし結婚とは2人でするもの。そして結婚生活は2人で築いていくもの。自分のことばかりを優先せずに、相手の希望や幸せに応えられるようにするのも大切です。

そういう気遣いや思いやりが、結婚生活を長く良好にしてくための秘訣だと思います。

結婚

まとめ

人生において結婚がすべてではありません。でも結婚をしたいくらい、誰かを好きになったり、結婚を考えられる相手と出会えることは、とても幸せなことだと思います。

だからこそ、結婚してから「こんなはずではなかった」というような後悔をしないためにも、結婚をゴールとせず、その先の2人の結婚生活のためのスタートだと考えて、きちんと相手を見ていくことが必要ですね。

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