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40代の恋愛だって、真剣に相手と恋愛したいですよね。でも実は40代の恋愛の悩みでとても多いのは、「独身だと思って付き合ったら、実は既婚者だった」というもの。

今回は恋愛の相手がもしかしたら既婚者なのでは??と思ったときの対応について見ていこうと思います。

相手が既婚者かも??って気がつく瞬間

近頃はマッチングアプリなどもたくさんあるので、昔よりはいろいろな人と出会いやすくなりました。でも出会いやすくなった反面、こんなトラブルが発生しているのも事実です。

  • 実は既婚者だった
  • 年齢を偽られていた
  • 実は本命の彼女がいた
  • 遊びたいだけだった
  • いきなり宗教へ誘われた

こんな事実がわかってしまうと、燃え上がった恋も冷めてしまいますよね。

特に多いのが「実は既婚者だった」というもの。では独身だと思って恋愛した相手が、既婚者だとわかるきっかけはなんだったんでしょうか。

一日デートを何度も断られた

独身同士だったら、朝から夜までデートする時間を取れるもの。でも既婚者は家族サービスもあるし、朝から夜まで時間を取ることって大変。

はじめの数回断られても、「用事があるなら仕方ないよね」と思えるものですが、何度も何度も断られると、「もしかして家庭があるのかな?」と思うはずです。

電話をかけてもなかなか出ない

ゆっくり話しがしたいと思って電話をかけても、出なかったりすぐに切ろうとしたり。既婚者は家で電話に出ることができないので、タイミングによってはこうなってしまいますよね。

特に夜の時間帯や休日など、「折り返すね」と一旦切られたり、話し声がコソコソしていたり、変に丁寧な言葉を使っていたりするのは、近くに誰かいる証拠かもしれません。

写真をとらせてくれない

既婚者にとって、証拠となるものは残したくありません。写真なんてもってのほか。せっかくデートなのに、あからさまに写真を断られたりすれば、疑いたくなりますよね。

2人の思い出を残したいという申し出に快く応じてくれない彼は、既婚者なのかもしれません。

スマホの着信音に反応する

あなたとのデートを楽しんでいるのなら、極力スマホは触らないし、気にしないものだと思います。

そのスマホの着信音やバイブ音に、変な反応を示す男性は既婚者であるかも。家族からの連絡ではないかと気にしている証拠です。

相手が既婚者だと思った時にするべき対応

相手が既婚者かもしれないと思いながらも、そのまま恋愛を続けてしまうと、思わぬトラブルに発展する場合があります。

  • 相手の家族から慰謝料を請求された
  • SNSで不倫していると拡散された
  • 社内に噂が広まってしまって、仕事を続けられなくなった
  • 人伝に既婚者であることを知らされた

など、最悪のパターンもあるのです。

あなたがこれ以上傷つかないためにも、まずは本当に相手が既婚者であるか確認することが必要です。

まずは少し距離を取ること

恋愛に真剣になっているときって、冷静な判断ができなくて周りが見えていません。ですから、少し自分の恋愛から距離を取ることが必要です。

そうすることによって、今まで見えていなかったことが見えてきたり、気が付かないふりをしていたことを思い出したり、実は相手はボロをだしていたなんてことにも気が付きます。

こうして相手との過去を冷静に見ることで、相手の怪しい言動や行動が明らかになって、自分の恋愛を客観的にみることができます。

相手と真剣に話しをしてみよう

恋愛ってとても楽しい時間が続くので、実は真剣な話しをしていない場合が多いです。だから怪しいと思った時には、きちんと話しをする時間を設けましょう。

不誠実な相手の場合は、怖くなったり面倒くさくなって真剣な話し合いはできないかもしれません。その場合は、それ以上追うことなく関係を終わらせるまでです。

誠実な相手の場合、真相を話してくれるかもしれません。しかし既婚者とわかった場合は、きっぱりと身を引くようにしましょう。

相手との関係をはっきりさせる

相手が既婚者だった場合は、知らない間に相手の不倫に巻き込まれてしまっています。この状況が続くことにより、予期せぬトラブルに巻き込まれないためにも、一刻も早く関係を終わらせることが大切です。

またあなたははじめから独身だと思って相手と付き合っていたわけですから、「相手が既婚者だとは知らなかった」という自覚をしっかり持ち、既婚者ならば付き合えないという決心をしましょう。

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まとめ

真剣に付き合った相手が既婚者だとわかった時のショックは計り知れないものだと思います。しかし既婚者だとわかったからには、そのまま付き合っていくわけにはいきません。

また面倒なトラブルに巻き込まれないためにも、早く解決できるよう動くことが必要です。

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