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いろんな事情があってシングルファーザーやシングルマザーになった人達は、仕事もしながら家事も育児も必死に両立していて大変ですよね。

そんな状況では恋愛を考えることなんて出来ないかもしれないですが、少し生活が落ち着いてくれば、また新しい出会いを求めるのも自然なことです。

でもシンパパやシンママの恋愛は、子供のことも考えなければいけないので、一筋縄にはいきません。ではシンパパやシンママが恋愛対象に選ぶ恋人候補はどんな人を基準にしているのでしょうか。

シンパパやシンママの恋人候補の基準は?

シンパパやシンママは恋愛はしたいけど、前提として「子供が第一」と考えている人がほとんどです。子育てが疎かにならない程度に自分の恋愛も楽しみたいと考えています。

ということは、シンパパやシンママの恋人候補は「子供好きの人」ってことになるのでしょうか?

子供好きというよりは子供との相性を見ている

子供好きだからといって、自分の子供と仲良くなれるかわからないし、かわいがってくれるかも保証がありません。

それよりもシンパパやシンママが見ているのは、相手と子供の相性です。性格などからうまくやっていけるかどうかというほうが、将来的に見ても大切なようですね。

家庭的な人かどうか。家事が負担にならないか

ただ恋愛を楽しむだけなら、その人がアクティブで家庭に収まるような人ではなくても気にならないかもしれません。

しかし将来のことも考えるとなると、一緒に生活したときに家庭的な人なのか、家のことに協力的な人なのか、とても気になるところ。

家事や育児が負担にならないような相手というのも、大切なポイントですね。

子育て

前向きで楽しく過ごせる人

これからの人生で、シンパパやシンママは子供のことも含めて様々なことが起こります。楽しいことばかりではなく、辛いことや苦しいこともたくさんあるでしょう。

そんな苦難に一緒に乗り越えていってくれる人こそ、シンパパやシンママにとっては必要なのです。

物事を前向きに捉えて、楽しく笑顔で過ごしていける相手なら、これからの人生も子育ても楽しく乗り越えていけそうですね。

シンパパやシンママが子供と切り離して恋愛を考える場合

シンパパやシンママは第一に子供のことを考えて恋愛をするとお話ししましたが、例外もあります。完全に自分の恋愛と子供のことを切り離して考える場合です。

ではこのような恋愛をするケースとは、どのような場合なのでしょうか。

年頃の子供を持っている場合

小学生高学年から高校生くらいのお子さんをお持ちのシンパパやシンママは、自分の恋愛に子供を巻き込むリスクを回避するために、敢えて子供と恋愛を切り離して考えていることがあります。

いきなり自分の父親や母親に恋人が出来たら、年頃のお子さんは複雑な気持ちになったり、不安や反抗心が高まる恐れがあるからです。

思春期

別れた相手と定期的に面会している場合

離婚をしても定期的に面会を設けているご家庭も多いと思います。夫婦としての関係はすでに終わっていても、離れて暮らす離婚相手と子供の関係が良好であることも多いですよね。

そんな状況で、自分の恋人を子供に会わせてしまうことで、子供が混乱する恐れがあると考える場合、敢えて子供と恋愛を切り離して考えるシンパパやシンママも多いようです。

将来再婚する意思がない場合

いろんな事情があって離婚を選択したシンパパやシンママの中には、もう再婚は考えたくないと思っている人も多いです。

でも再婚は考えられないけど、恋愛はしたいって思う人もいます。そういう人は、はじめから子供と恋愛を切り離して考えています。

もしかしたら恋愛をしていく中で、気持ちが変わっていけば、将来的に子供に会わせるという選択も生まれるかもしれません。

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まとめ

シンパパやシンママの恋愛は、子供と恋愛を一緒に考えていくパターンと、子供と恋愛を完全に切り離して考えるパターンとあるようですね。

いずれにしても、大切な子供のことを真剣に考えた結果ですので、シンパパやシンママの恋愛相手もその点を理解して、お付き合いできるといいですね。

 

 

 

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