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梅雨の時期はジメジメと湿気が多くなって、過ごしにくいですよね。雨が降ると服装にも気を使うし、せっかくセットした髪型だって崩れるのが心配。

でもこんな梅雨の時期だからこそ、楽しめるデートはたくさんあります。そして実は梅雨の時のデートこそ、2人の距離を縮めるチャンスなのです。

紫陽花を見に名所に出かける

梅雨といえば「紫陽花」が見頃になる季節ですね。場所にもよりますが、6月中旬から梅雨があける7月中旬くらいまでが紫陽花の見頃です。

紫陽花デートは自然と距離が近くなる

紫陽花で有名な場所といえば、鎌倉や京都などの古いお寺。石段や通路も狭い所が多いため、自然と2人の距離は近くなります。

また雨が振っていれば傘をささなければならず、2本の傘は邪魔になりますよね。少し大きめの男性用の傘に一緒に入って歩けば、自然と密着しなければならず、2人だけのゆっくりした時間の中でどんどん距離が縮まるでしょう。

雨で濡れた道は滑りやすいので、2人で気を使いながら、ゆっくり歩くといいでしょう。

紫陽花デートは是非着物で

着物で出かけるのもいいですね。雨の心配もありますが、紫陽花デートに着物で出かければ、思い出深いデートになりますね。土砂降りの雨ならやめたほうがいいですが、少量の雨なら着物でもきちんと雨の対策をして出かければ心配ありません。

またなるべく着物を汚さないように、男性が女性をエスコートしてあげることで、優しい気遣いにキュンとするのではないでしょうか。

休憩は茶屋の縁台が素敵

坂が多いお寺や広い公園などの紫陽花を見て回ると、どうしても足が疲れてくるもの。そんな時には併設された茶屋の縁台で休憩するといいでしょう。

お茶と共に季節のお菓子などをいただきながら、庭の紫陽花を眺める。ゆっくり過ごすことができる至福の時間になるはずです。

紫陽花上生菓子

紫陽花デートで失敗しないためには

せっかく粋な紫陽花デートを企画するなら、ある程度下調べや準備は必要です。ではどんな準備が必要なのでしょうか。

まずは場所を決めよう

全国どこでも紫陽花は見られますが、せっかく見に行くなら紫陽花が綺麗に見られるところで見たいですよね。雨が降ることも想定して、駅からの距離や駐車場、歩く距離などは事前に確認したほうがいいでしょう。

着物で行くような場合は、着付けの場所から花見の場所があまりに離れていると負担になりますので、紫陽花をみる場所の近くで着付けをするなどの工夫も必要です。

観光地などでは、観光向けの着付けサービスなどもありますので、上手に活用するといいですね。

当日の天候をチェックする

せっかく紫陽花デートを企画しても、デート当日の天気が悪天候だと、せっかくのデートも台無しに!

少しの雨なら距離が縮まるチャンスになりますが、大粒の雨や横殴りの雨は洋服も濡れてしまう恐れがあるので、おすすめしません。

そのような場合はデート当時に無理に決行せず、翌週にずらすなどして、時期を調整しましょう。

持ち物の準備も大切

雨に振られることを考えて、傘は必ず持っていきましょう。終日晴れの天気でも、梅雨の天気は変わりやすいので、折りたたみ傘くらいはあるといいですね。

雨予報なら、タオルやハンカチも必須です。車で行くなら、少し大きめのタオルを準備しておいてもいいですね。

梅雨の季節の気温も日によって変わりやすいので、紫陽花見に行って風邪ひいちゃった!なんてイヤですよね。そういう場合に備え、羽織れるものがあると安心です。

例えば防水仕様の大きめのジャンバーがあれば、男性でも女性でも着ることができるので、一枚荷物に入れておいてもいいですね。

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まとめ

雨のこの時期、屋内のデートが多くなってしまいがちですが、雨でも楽しめるデートを企画して、季節を感じながら2人の思い出を作っていくのはどうでしょうか。

紫陽花の季節に、ゆっくりと散歩をしながら過ごすデートは、今の時期にしかできない取っておきのデートになるはずです。

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