あなたの求める理想の相手って?感覚や感情で動くことの大切さ
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10代20代の恋愛は、ただ好きな人といるだけでワクワクしたりドキドキしたり、単純に恋愛を楽しめていましたよね。

それが30代40代になると、ただ好きだからとか、ただ一緒にいたいからとか、そういう感情の部分だけでは恋愛を考えられなくなってしまいます。

結婚を意識すれば、どうしても相手の仕事や年収などにも目が行くし、現実的なことを考えなくてはならなくなってしまう。

だけど本当に求めているのは、そんな恋愛ですか??今回はあなたが恋愛に求める理想の相手について考えていきたいと思います。

結婚のために恋愛をするの?恋愛をしたいから恋愛をすれば、もっと相手のことがわかるようになる!

年齢や周りのことばかりを考えてしまって、恋愛のゴールを「結婚」に設定してしまうと、ゴールばかりを追い求めるようになって、恋愛を楽しめません。

相手に求めることは、年収ですか?学歴ですか?仕事のキャリアですか?それとも優しさや強さや内面ですか?

それとも財産があったり、老後の心配がないとかもっと現実的なことでしょうか?

若いときみたいに何も考えず恋愛を楽しむってなかなか難しいかもしれません。お金がなくても、家がなくても、あなたがいればそれでいい!!とはなかなかなれないものです。

特にこれまでの人生の中で、特に経済的なことで苦労をされてきた人なら、安定を求めてしまうのはもっともだとも思います。

しかし結婚することが明確な目的であったとしても、相手をそのようなフルイにかけて見ていると、大切なことは全く見えてきません。

外面や内面よりももっと大切なものは、感性が似ているか、そこに感情が動くかということ

これ、すごく綺麗だね
そうだね、でも君の瞳のほうがもっと綺麗だ
こういうくさい言葉、実は凄く重要なことが隠されています!!
それはまさに共感です。いいものに共感する、嫌なものに共感する、これって人間関係にとても大切な要素ですよね。

この絵、すごく好きだな

そうかな〜、私はあまりすきじゃないけど
もしこのように言われたとしたら、相手は「絵」に対して否定しているのかもしれないけれど、同時に自分も否定されたような悲しい気持ちになってしまいます。
こういう小さなことの積み重ねが、少しずつ溜まってくると、好きなものも違う、感性も違う、価値観も違う、気持ちもわかってくれない、どんどん別のことでの不満が現れてくるものです。
だから自分の感性に対して、相手がどういう反応を示すのか、その反応に対して、自分の感情がどういう風に動くのかぜひ観察してみてくださいね。
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なぜ恋愛をするのか?ピュアな恋愛は未来の夫婦円満な家庭の基礎になる

きれいなものを見るのが好き。絵画や映像や建物や。

美味しいものを食べるのが好き。甘いものも辛いものも。

ゆっくりと過ごすことが好き。本を読んだり、映画をみたり。

こういう好きなものをたくさんイメージした時に、隣にいてほしい相手は誰ですか?

 

美術館に一緒に行ってくれる人であったり、お寺やお城を一緒に見に行ってくれる人だったり。

いろんなお店に行って美味しいものを一緒に食べてくれる人だったり、美味しいものを買ってきてくれる人だったり。

好きなジャンルの本の話題について、何時間でも話が出来たり、映画を見に行ったり。

 

自分の好きなことを、相手も好きであったら、凄くうれしいですよね。自分のやりたいことに、共感してくれて一緒に出来る相手って凄く素敵ですよね。

楽しくてワクワクして、ドキドキするような恋愛をしたいのなら、恋愛の中で自分が好きなことをやっていくことが大切です。

それを無理なく相手と一緒にやっていくことが出来るなら、将来結婚してからも同じ趣味を持ち、同じ感性で暮らしていくことが出来ます。

お互いに好きなことが違うと、どちらかが合わせたり、無理したり。付き合いが長くなれば、合わせることなくお互いが別々のことをやり始める可能性だってあるわけです。

好きなものが似ている相手を好きになる。

感情や感覚でワクワクすること、たくさん考えていきましょう。

 

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