初恋の純粋な気持ちが実は40代の恋愛に必要な要素だった
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40代にもなると、恋愛経験もそれなりにあって、楽しい恋愛もあったけど、辛い恋愛もたくさんしてきたと思います。

人って失敗や挫折があって、そこから学んで強くなっていくってこともあるけれど、恋愛に関しては過去の失敗がトラウマになって、恋愛自体に臆病になってしまったりしますよね。

でも恋愛はやっぱり素晴らしいし、人生を豊かにしていくものだと思うから、諦めないでたくさん人を好きになっていってほしいと思っています。

初恋のときの気持ちを思い出してみる、そこには恋愛の本質が隠されている!

私の初恋は幼稚園生の同級生でした。髪の毛が少し茶色くて、スポーツが得意で、優しい男の子でした。仲が良かったわけでも、いつも話をしたり遊んでいたわけでもないけれど、いつもグループが同じだったから、自然と近くにいたって感じ。

恥ずかしがり屋で引っ込み思案だった私は、幼稚園の3年間、その子がずっと近くにいたにもかかわらず、話しかけることができなくて、そのまま別の小学校に入学していきました。

月日は流れ、高校生になった時、たまたま高校が一緒になり再会。しかしそのときも私は話しかけることができなくて、仲良くもなれませんでした。

でも初恋の思い出って、なぜかいつも色褪せずに懐かしい思い出として蘇ってきませんか?

もし幼稚園生のときでも、高校のときでも相手に気持ちを伝えることが出来ていたなら、どうだったのだろう、そんなことを考えなくもないけれど、伝えていたとしてもいなくても、結局初恋ってずっと特別なものですよね。

なぜその子が好きだったの?初恋に隠されたピュアな感情こそが、40代に必要な純粋さ

恋愛は人と人の繋がりであり、心と心の対話であると思います。感情なしに恋愛なんか出来るものなら、それってどこか理屈で誰かを好きになっているってことですよね。

初恋の純粋な気持ちって、本当に素晴らしいなって思うのは、そこには感情の動きしかないってことです。

外見が好みの幼稚園の先生を好きになったとか、小学校の同級生でピアノが上手だったから好きになったとか、いつも一緒に遊んでいたからなんとなく好きだったとか、どこか取ってつけたような理由でその子のことを好きになっているわけです。

でもそれって、本能的に自分のタイプの人間を見極めて、そこに感情が動いたから好きだったんだっていう認識をしているわけですよね。

幼稚園の先生を好きになった→将来結婚して子供ができたら優しいママになりそうだから

小学校の同級生→ピアノの才能がありそうだったから

いつも一緒に遊んでいた子→家事育児全部やってくれそうだから

なんて基準では好きになってないはずです。

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なんでその人が好きなの??なんて答えはなくてもいいし、嫌いなところは探さなくてもいい

なんで??って聞かれるとどうしても答えを探し始めますよね。確かにその答えを探している途中でその人の違っった一面を見つけて更に好きになるってこともあるかもしれませんが、別になんで??っていう明確な理由がなくてもいいと思います。

恋愛とは感情の動きです。一緒にいることが心地よいか。ここが最も大切です。

それでももし「なんで??」って答え探しをするのならば、相手のことが本当に魅力的だと思っているのか?って視点で考えていくと良いと思います。

もしあなたが「お金持ち」に魅力を感じているなら、それはそれで本当に自分が求めているものなのかもしれません。

参考:お金持ちが魅力的に思う人の意外な心理

嫌でも相手と付き合っていれば、相手の嫌なところも見えてくるし、好きだったはずのところも嫌いになっていったりします。それはその時にしっかりと捉えて考えていけばいいと思います。

まだ恋をして間もない段階、付き合って日が浅い段階だったら、相手の好きなところ、魅力的なところをたくさん考えて恋愛を思いっきり楽しみましょう!

 

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