40代、ふとした時に無性に恋人がほしいと思ったシュチュエーション!
海を見つめる女性
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40代にもなれば、人生経験も豊富で社会経験もあり、自己管理も出来て特に誰かに頼らずとも生きていける強さが備わっています。

そんな自立して一人の立派な大人として生きているあなたでも、ふとした瞬間に無性に恋愛を求めていることってありませんか?

今日は意外な時に恋愛モードに火がついたシュチュエーションについて、ご紹介していきたいと思います。

仕事で失敗した時、仕事で行き詰まっている時

長年社会で揉まれてきて培われてきたその精神力は、もう40代ともなると少しの失敗はサラッと流すことが出来るようになっていますよね。

しかし年齢とともに会社から求められるスキルは確実に上がってくるし、ノルマのある会社だってありますよね。

いつも仕事が順調なわけではなくて、思うように事が運ばなかったり、行き詰まってしまったり、時には思いもよらぬ失敗をしてしまうこともあるでしょう。

こんなシュチュエーションの時、人は自然と「癒やし」を求めるものです。誰かに愚痴を聞いてもらうのもいいし、ただ一緒に過ごすだけでもいいし、なんなら何があったかなんて言わなくてもいいし。

感の良い方なら、あなたが自分からこういうことがあったという事を言わなくても、察して寄り添ってくれると思います。

病気になった時

40代の働き盛りの人は、仕事も頑張っちゃう人が多いですよね。多少無理しても仕事を優先して、自分の体のことは後回しになっていないでしょうか。

気がついたら疲労が溜まっていて、急に寝込んでしまったり。それ以外にも流行性のインフルエンザや胃腸炎にかかってしまい、しばらく仕事に行けなくなるということもある訳です。

普段は一人でなんでもこなせていたのに、病気になると体の自由もきかなくて、心細くなりますよね。ご飯の用意も病気のときは体がだるくて、やる気さえ起こりません。

そんなシュチュエーションの時、「大丈夫?」って言ってくれる人がいたら、どれだけ安心できるか考えたことありませんか?

わざわざ家に来てくれなくてもいいのです。感染病だったらなおさら、来てもらってうつってしまったら大変だし。ただ「大丈夫?」って聞いてほしいのです。

体温が高熱

体温が高熱

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友人と集まって飲んだ時

同窓会や仲の良い友人と集まって飲みに行ったりすると、40代の話題は自然と仕事の話以外にも家族の話し、子供の話が多くなりますよね。

その会話の内容が家族の愚痴であっても、家族のいない人からしたら羨ましくうつることもあるのです。

子供にゲーム買ってってせがまれてさ〜と嬉しそうに話をするパパや、最近旦那がデブってきてと困り気味に話すママ、どうでもいいことでもなんだか羨ましく思うことがありますよね。

だからって「結婚したい!」とは思わないにしても、そんなシュチュエーションの時に誰か特別な存在の人を思い浮かべられるってとても素敵だと思いませんか?

身内や親戚が年をとったなと感じた時

40代ともなれば、両親や親戚の方も高齢になってくるでしょう。自分も年を取ったと同じだけ年齢を重ねているので当たり前ですが、親戚の方とは長年疎遠になっている方も多くいらっしゃると思うので、久しぶりに会ったらびっくりするくらい年を感じる方もいると思います。

小さい頃は親戚ぐるみで遊びに行ったり、泊まりに行ったり、お年玉をくれたり、入学や卒業を心から祝ってくれたのも親戚のおじさんやおばさんなのではないでしょうか。

ご両親もそうですが、親戚の方も、あなたの成長をいつも見守ってくれて、応援してくれて、そして無事に大きくなることをなによりも第一に考えてきてくれた人たちだと思います。

あまり考えたくない話かもしれませんが、人はいずれ死を迎えます。遅かれ早かれ皆最後には死が訪れます。長年会ってなかった親戚の人との再会の場が、お葬式になることもあり得るのです。

こんな時は、なんとなく寂しさを覚えるものだと思います。自分のことを知ってくれている人がいなくなってしまう寂しさというのはなんとも辛いものです・・・

そんなシュチュエーションのとき、誰か自分のことを深く知ってくれている人がいれば、少しだけ強く生きていけるような気がしませんか?

少年とおじさん

自転車に乗る少年とおじさん

自分と同世代の人が楽しそうに恋愛していた時

巷でイチャつく40代にカップルについて、ただ単に仲がよい夫婦ならいいのですが、不倫などもあり得るので注意して見る必要はありますが・・・

大人の落ちつた恋愛を楽しむ40代男女というのは普通にいるわけで、幸運にもそういう男女の恋愛を目の当たりに出来るって、一番の処方箋だと思います。

40代で素敵に恋愛をしていける人たちって、やはりいろんなことを勉強してきているし、相手のこともよく考えているし、何よりも相手も自分も何を求めているかをきちんと理解してますよね。

そういう人たちをよく観察してみることは、恋愛上手になる一つの方法でもあるのです。そして、そんなシュチュエーションの時、自分も新しい恋愛に進んでみたくはなりませんか?

寒空に屋台でおでんを食べた時

これは私の友人の話です。彼は1月後半の寒い中、どうしても少し飲んで帰りたくて、近場の屋台に寄ったそうです。

本当はコンビニでおでんを買って、お酒を買って、そのまま家路につくことも考えたそうですが、その日は仕事で嫌なことがあって、一人になりたくなかったといいます。

しかし暖房が入っているとはいえ、寒い時期にやはり底冷えしてきて温かいおでんと熱燗をのんでいるのにも関わらず、まったくあたたかくならない。

そんな状況にだんだんと辛さを感じ、早々に店を出たそうです。その帰り道に彼が思ったことは、今夜屋台で温かい物を食べたり呑んだりしたのに、温まらなかったのは屋台が悪いわけではないし、そのせいで無性に悔しい気持ちになっているのは、だれのせいでもない。

きっと自分は今日のことを誰かに聞いてもらいたかった。それが出来なくても、きっと誰かとおでんと熱燗を飲むことが出来たなら、この瞬間はきっと素晴らしい時間になっていたはずだ。

屋台のおでん

屋台のおでん

おわりに:どんなシュチュエーションであっても、恋人がほしいと思ったときがチャンスになる

上にあげたシュチュエーション以外でも、ふと一人でいることが寂しく感じたり、恋人がほしいと思うことってあると思います。

このようなシュチュエーションが、実は一人でいることに慣れてしまっただけで、本当は誰かと一緒にいたら幸せなんだっていう本当の気持ちに気づかせてくれることもあるでしょう。

寂しいと感じた時にそう思ったのなら、それを癒やしてくれるような相手を求めているはずですし、嬉しいことがあった時、それを誰かに伝えたいと思ったときは、喜びを共にする人を求めているはずです。

そして恋愛とは感情の交信を行うものです。だからその時感じた感情だけではなく、辛さも悲しみも2人で分かち合えばいいし、楽しみや嬉しいことは一人のときよりも何倍も何十倍も2人で喜べばいいのです。

感情が大きく動いているときは、行動に移すチャンスになります。それだけ自分の心の声を聞いて、自分の求める相手をきちんと知ることが出来るからです。

素直な気持ちになって、自分の求める恋愛をしてみませんか?

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