40代の最大の武器!女性を魅了する色気ある男性に共通する特徴
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40代の男性の魅力のひとつ「色気」を備えることで、若いときには自分でもわからなかった「大人の魅力」を出していくことができます。

しかし「色気」ってどういうこと?女性らしいってこと?エロティックな感じがする?

確かに男性の「色気」ってわかりにくいですよね。ですので今日は、この男性の「色気」について、詳しくお話していきたいと思います。

ミステリアスな雰囲気を持つ

どこかミステリアスな雰囲気を持つ男性って、その視線の先や考えていること、私生活などとても気になりますよね。

その人が持つ独特な雰囲気がそのミステリアスさを出しているのでしょうが、不思議な事にこの「ミステリアス」な感じは、イケメンでなくてもいい男に見えてしまうのです。

ただし一つ間違えれば、ミステリアスな要素もモテ要素からダメ要素に変わってしまいます。

一匹狼タイプ

人に群がらず、自分の道を突き進む人。芯にあるものの強さゆえ、物怖じせず自分の意思を突き通す。男らしい特徴がある反面、社交性に欠けるとただの自己中心な人とと評価されてしまうことも。

芸術家タイプ

独特の感性を持ち、気軽に人を寄せ付けない。言葉で表現するよりも、音楽や絵で思いを伝えたいタイプ。気分の浮き沈みが激しいので、一緒にいると疲れてしまうことも。

小説家タイプ

日頃は多くを語らず、自分の世界の中で生きる。言葉のボキャブラリーが多いので、多様に表現できるが、一人になりたがる性質のため、他者とのコミュニケーションを苦手とする。

ナルシスト

思い込みが激しく、いい男気取りするタイプ。プライドが高く、自分は特別な人間だと思っている。本当は自分に自信がなくて、周りの評価を常に気にしている人。プライドを傷つけられると、攻撃的になる。

聞き上手なエリートタイプ

知的で頭の回転が早い人の中には、状況を常に整理し適切な言葉をえらんで会話を成り立たせるため、多くを語らず秘密めいていて、とっつきにくい印象をあたえてしまいがち。こちらも男としてのプライドが高いので、人により傲慢な態度を取る。

夜景と男女

夜景と男女

いい香りをまとっている

男性も女性も「香り」で人に与える印象はかなり変わります。どんな印象を与えたいかで、どんな香水を身につけるのか選んでいくことで、自在に人からの印象を左右できるのです。

色気がある男性は一体どんな香りを身に着けているのでしょうか?

40代男性の魅力を最大限に発揮するためには、香り選びは重要です。若いとの流行りの香水ではなく、自分らしい「個性」をだしていける香水を選んでほしいと思っています。

そしてその付け方にも女性のことを気遣ったマナーがありますので、十分気をつけて使っていきたいですよね。

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低い声で落ち着いた話し方をする

低い声を出す男性には「テストステロン」というフェロモンが多く分泌されています。このテストステロンというフェロモンも影響で、女性はその男性に対して魅力を感じより惹かれていくのです。

また低く落ち着いた話し方は相手に安心感を与え、心地よさを覚えます。そしてこの声の魅力は、脳の記憶に残りやすく、深く結びつくのです。

しかし時として低い声は「威圧的」「聞き取りにくい」などと言われることもありますので、声のトーンや抑揚に気をつけましょう。そうすればそれは誰にも真似出来ない魅力になるのです。

男性とマイク

男性とマイク

聞き役に徹して、多くを語らず自分の話をしすぎない

おしゃべりな男性やなんでもかんでも包み隠さず話す男性は、親近感や安心感を生むことがありますが、「色気」ある大人の男性を目指すなら、逆効果になってしまうでしょう。

女性は「自分の話を聞いてほしい」「自分の気持をわかってほしい」「自分の考えに賛成してほしい」という気持ちを持って話をしています。

そしていいタイミングで相槌を打って、共感してほしいのです。否定やアドバイスは全く必要とせず、ただ聞いて、その気持をわかってほしいのです。

ですので女性と話すときには、とにかく相手の話しを聞いてあげる。そしてもし嬉しいことなら一緒に喜び、大変なことだったら一緒にねぎらってあげることが大切なのです。

そして「色気」ある男性は、更に女性の会話を引き出すテクニックが長けています。質問したり、合間を見て自分の話しをしてみたり、沈黙を楽しむことも得意です。

ただし相手の女性が質問してきた時は、しっかり答えて安心感を持たせてあげられる紳士的な対応ができるのです。

このように女性が安心してなんでも話しができる相手になり、大人の余裕を見せることが、男性の色気につながります。

 

 

 

 

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