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今や離婚歴が1回や2回なんて、そんなに珍しいことではなくなってきました。私の知り合いはもう・・・数え切れないほどバツがついています。でも彼はいくらバツがついても気にする様子はありません。

また次の恋はうまくいく!次の結婚は運命だと確信しているのです。

彼のような前向きすぎるほど前向きな人は心配いりません。心配するとすれば、彼はなぜ自分が何度も結婚と離婚を繰り返しているかという原因をわかっているかどうかということくらいです。

今回は過去の離婚から新たな人生を歩むための方法や、再婚に向けての出会いについて話して生きたいと思います。

無理に前に進むことは危険

離婚した理由はいろいろだと思いますが、大切なことはいつまでも過去に縛られないことです。

傷ついてトラウマを抱える人もいます。その辛い気持ちを誰にも相談出来ないばかりに、不消化のまま心に傷を抱え続けている人もいます。

それでも「再婚」という新たな目標に向かっていこうと思っているのなら、過去のことを乗り越えなければなりません。

とは言っても、ただ過去を忘れて前に進もうと無理をしていても、いずれ過去を思い出し辛くなってしまうことがあるでしょう。

重要なのは、忘れることではなくて、振り返って反省し、きちんと受け止めることです。

もし相手に離婚原因があった場合でも、そう至るまでの長い結婚生活において、必ずしも相手ばかりに非があるわけでは無いのです。

あなたにも相手を思いやる気持ちが足りなかったかもしれないし、お互いの時間を十分に取ることが出来ていなかったかもしれない、どこかで無理をさせたり我慢させていたことがあるかもしれない。

そういったことを振り返って、それを次に活かせばよいのです。

離婚

人生は何度でもやり直しができる

なんだかお決まりのキャッチフレーズみたいですが・・・

普段きっちりしている人ほど、1度の離婚が人生の終わりみたいに感じる人が多いようです。離婚に限らず、仕事の失敗、失恋などもなんど繰り返したって、その長い人生の中では案外大したことないってことに気がついていません。

過去の失敗に囚われていると、いつまでたっても前には進めません。「また次もだめなんじゃないか」「次もうまくいかないんじゃないか」って思ってしまうんですよね。

でもそれが何度続いたとしても、チャレンジし続けることって素晴らしいですよね。たまたま相手が自分に合わなかっただけかもしれないし、たまたま出会った時期が悪かっただけかもしれないのですから。

過去は過去。いつか自分と合う最高のパートナーと出会えることを忘れずに、何度でもやり直しして下さい。

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過去をすべて話せる相手

弱いところをきちんと話せる人は、とても強いと思います。過去の失敗だったり、過ちだったりを包み隠さず話せる人と出会うというのも、運命だったりしますが。

人間は後ろめたい気持ちがあると、相手に対しても素直になれません。それはプライドであったり、恥ずかしいという思いであったり、相手に嫌われたくないという恐れからくるものだと思います。

しかしすべてを話さず、かいつまんでいいことばかり話していると、相手にはあなたの誠実さが伝わりません。だから恋愛もうまくいかなくなってくるのです。

あなたに対しては何も隠しません。という姿勢を見せていくことで相手に信頼してもらう。それが実は自分にとってもやましい気持ちがない人間関係を築き、心を通わせられる相手との関係を構築する一番の近道になるのです。

再出発

悪口は禁物

過去に自分に関係があった人とのことを話す時、もしその相手が自分に対して裏切りやひどい仕打ちをしたとしていても、事実をそのまま相手に伝えてしまうことは相手に負担になります。

ですので、過去の人物について冷静に話しが出来ないうちは、まだ胸にしまっておいたほうがいいでしょう。

未練たらたら

これから未来を一緒に歩んでいこうとしている相手の前で、過去に対して未練が残っていて、出来ることならやり直したいという感情が相手に伝わってしまっては、相手を傷つけてしまいます。

一度前を向いたのなら、そこで過去を精算し、絶対に過去を振り返らないくらいの覚悟が必要です。

おわりに

恋愛でも結婚でも別れはとてもつらいものです。別れた直後は先のことなんて考えられない。もうこんな気持ちを経験するのはいやだと思うのではないでしょうか。

しかしその別れにも、必ず学びがあるはずです。そしてその別れがあったから、出会いがあるものです。

ぜひその別れをバネに、そこで学んだ教訓を次に活かすつもりで、新しい恋に向かっていってください。

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