彼女が身一つで来て楽しめるお花見を企画しよう!準備と注意点
スポンサーリンク

お花見というと、公園や川沿いのお花見スポットに出かけ、料理やお酒などを楽しみ、いつもとは違った屋外での過ごし方とともに、春を感じるイベントですよね。

桜が咲き始めると、その時期を逃すまいと次々と各地でお花見が開催され、デートとしてお花見を楽しむカップルも多いのではないでしょうか。

しかしお花見というとただ現地に行けばよいだけではなくて、いろいろと準備が大変なのではないでしょうか。お弁当に飲み物にその他もろもろを彼女に任せっきりでお願いしてしまうと、彼女は重い荷物を持って、会場にいかなければならなくなります。

そこで今回のテーマは「彼女は身一つで会場に来るだけ!!彼女が花見を楽しめる、男性がするべき準備と注意点」についてお話していきます。

花見スポットを調べる

散歩しながら花見を楽しむデート

ゆったりとレジャーシートを敷いて花見を楽しむこともおすすめですが、桜並木や川沿いの花見スポットを歩いて散歩することも、とてもおすすめです。

特に川沿いの桜のスポットは時期的に菜の花の開花と重なることも多く、ピンクと黄色のコントラストがとても美しいですよね。

人気のお花見スポットだったら出店が出ていることも多いので、疲れたら何か食べながら休憩し、デートを楽しむのはいかがでしょうか。

このような散歩をしながらのデートの場合は、事前に駐車場の有無や位置、歩道の整備状況を確認することが大切です。

また当日はゆっくり散歩しながらお花見をしたいことを伝え、歩きやすく動きやすい格好で来てもらうようにしましょう。

川沿いの桜

川沿いの桜

桜の木の下でゆっくりお花見

せっかくお花見をするのなら、やっぱりゆっくり座ってお花見をしたいと思う人が多いと思います。

レジャーシートの上に彼女が持ってきた手作りお弁当に、飲み物を飲みながら過ごす。しかし今回は彼女をもてなすお花見です!彼女の手作りお弁当は諦め、もてなすことに専念しましょう。

この場合、考えなければならないのが場所です。他の団体がいてあまり騒がしい場所だとゆっくりデートを楽しむことは出来ないし、かと言って2人きりの静かなスペースを確保しようと思うと、桜の木から離れてしまったりします。

事前準備は難しいので、当日少し早めに待ち合わせをして、ゆっくり公園内を散歩しながら、最適な場所を探しましょう。

桜の見えるお店でワンランク上のお花見

外は春の香りがして気持ちがいいけれど、40代の男女はもっと上質なお花見を楽しみたいって人もいるはず。

落ち着いた店内で好みのシャンパンやワインを飲みながら、美味しい食事を楽しむ。人混みも酔っ払いも気にせずゆったりと過ごせる時間は、大人のデートにはピッタリです。

ただし桜が見えるレストランは、この時期予約が取れなかったり、かなり混み合いますので、事前にお店に確認をすることが必要です。

人混みが嫌なら、夜桜を楽しむ

平日は会社関係の花見が多く、土日は家族連れで混み合います。人気のスポットではいい場所はすぐに埋まってしまいますので、早めに出かけることをおすすめします。

どうしても人混みの中、歩いたり、場所を取ったりすることが嫌な場合は、夜桜がいいですよ。昼間に比べてぐっと人も減りますし、ライトアップされた桜は昼間の桜にはない美しい魅力があります。

思わずうっとりと見とれてしまうような桜の下で、軽くお酒を飲みながら彼女と時間を過ごすのはいかがでしょうか。

夜桜

夜桜

全部用意するから何も持ってこなくていいよ!と言いたい

花見にいこう〜って誘うのはいいけれど、実際に持っていく持ち物などを相談したり、当日の待ち合わせや予定について話しをすると、結構大変ですよね。

デートで花見になる場合、持ち物については結構女性の方がいろいろ準備してくれるってことが多いのではないでしょうか。

でもせっかくのお花見デート。出来ることなら彼女にはいつものように待ち合わせて、身軽なままお花見を楽しんでもらいたいですよね。

だから持ち物準備も率先して、男性が行うようにしてあげると、彼女も楽しく1日を終えることができるはずです。

お弁当

本音を言えば、彼女の手作りのお弁当を食べたいのではないでしょうか。唐揚げや卵焼きなど、彼女があなたのことを考えながら一生懸命作ってくれたって気持ちだけでも嬉しいですよね。

もし彼女から「お弁当作って持ってくね」と言ってくれたのなら、その好意に甘えてもいいと思いますが、「お弁当どうしようか〜」ってなった時、あなたの出番です。

今は駅の構内やデパ地下などいろいろな所で「お花見弁当」が売っています。彩りが鮮やかで季節感もあり、見た目にも楽しめるお弁当を買って持っていくと、お花見の気分が更に盛り上がります。

また2人でお酒を飲みながらつまみたいなっという方は、お弁当ではなくて何種類かおかずをチョイスしたり、スナック菓子やナッツなどを持っていくと良いでしょう。

彼女が甘いものが好きならば、お弁当などとは別にスイーツを用意しましょう。コンビニで手軽に手に入るスイーツでもいいですし、保冷剤を入れてもらえば購入できるものはたくさんありますよね。

レジャーシート

お花見会場にいって、適当に座ればいいやって思ってはいけません。ベンチが空いているかもわからないですし、もし空いていても女性はそこに直に座ることをためらうと思います。

せっかくのお花見デートでおしゃれをしてきた彼女の洋服を汚さないことが一番大切なのです。

もしレジャーシートがなければ、新聞紙とゴミ袋などを持っていきましょう。袋だけだと座り心地が良くないと思いますので、新聞紙を敷いて、帰りはゴミと一緒に持って帰ってくるだけです。

飲み物

彼女の好みがわかっているのなら、あらかじめ「飲み物は〜でいいかな?」と確認出来ますが、つきあい始めで何が好きかわからない場合は、困ってしまいますよね。

どういう系統の物が好きなのかを聞いて、あとは何種類か用意できるといいですよね。

車で会場に行くのなら、クーラーボックスに冷えた飲み物を何種類かいれておき、会場で彼女に選んでもらうとよいでしょう。

電車で行く場合は、何種類も用意すると重くて大変になってしまうと思うので、飲み物だけは各自持ち寄りにしてもよいですね。

その場合は、ソフトドリンクやお水などはこちらで用意する旨を伝えるとよいでしょう。

また春の暖かな陽気であっても、ずっと座っていると体が冷えたりしますので、彼女の事を気遣いながら、必要であれば暖かい飲み物を買ってくるような気配りができるとよいですよね。

ひざ掛け・ショールなど

男性はあまり気にしないかもしれませんが、女性はひざ掛けなどがあると安心します。地べたに座るとどうしても下からの伝わりで冷えてしまうこともあるし、なにかと便利につかえますよ。

男性は普段からそのようなものを持ち歩かないので、抵抗があるかもしれませんが、冷えない為にひざ掛けやショールを用意すると、結構荷物としてがさばるものです。

またこれがあると、レジャーシートを敷いて休憩がてら寝転びながら桜を見ているときにも、スカートを履いてきた彼女は寝転ぶことに抵抗があるかもしれませんが、隠せるものがあると安心して、横になれますので、2人で寝転びながらお花見を楽しんで下さい。

ティッシュ・ウェットティッシュ

意外と男性は日常的に持ち歩かない人が多いかもしれませんが、携帯用の小さいもので構いませんので、これは必ず持っていくようにしましょう。

例えば食べ物や飲み物をこぼしてしまったり、水に流せるティッシュだったら、トイレのトイレットペーパーが切れているときにも使えるので便利です。

そしてすぐ取り出せる所に置いておくか、はじめからお弁当などと一緒にレジャーシートの上に置いておきましょう。

スポンサーリンク

準備が行き過ぎると逆に嫌がられる?適度な準備が大切

あれもこれも考えて準備を始めると、ものすごい荷物になってしまい、今度はあなたの負担になってしまいますよね。

荷物は最低限にコンパクトにまとめて、現地で調達出来るものは、事前に調べておきましょう。

また人によりますが、準備したりすることが好きな人や、こういう機会だから好きなひとの為にお弁当を作りたいって思っている人もいると思うので、強行するのではなくて、あくまでも提案という形でお花見に誘う際に、彼女に伝えられるといいですね。

スポンサーリンク
おすすめの記事