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40代の男女となれば、「今までの恋愛経験もあるんだし、スマートにお付き合い出来るでしょ〜」なんて考えられがちですが、実際には恋愛が不器用な人もたくさんいます。

そして「嫉妬」に対しても年齢や経験ではなく、その人の性格や環境も左右しますので、嫉妬をうまくコントロールできる人もいれば、嫉妬に狂い恋愛を失敗させてしまう人もいるのです。

それに相手が違えば恋愛の仕方だって変わるのですから、昔は嫉妬などしなかったような人でも、今まで経験した事のないような心の変化に気づくことだってあるでしょう。

適度な嫉妬は恋愛を盛り上がらせ、よいエッセンスになる場合もありますが、周りに構わず嫉妬に狂ってしまう人は早めに対処しておかないと、恋愛を楽しむどころか泥沼に発展していってしまうことだってあります。

特に男性の嫉妬は女性よりも粘着質に長引く恐れがありますので、危険な信号を受け取ったら早めに対処することが必要です。

嫉妬深い男性のタイプとは

男性はプライドの高い生き物。実際に自分に自信がなくても、プライドを崩すようなことはしません。ですからそのプライドを保つために、他の男性よりも優れているという確信がほしいのです。

プライドが高くて自信家の彼が見せる嫉妬

プライドが高い上に自信がある男性は、とにかく他の男性に負けるということが許せません。それは恋愛においても同じで、どんな状況であろうと他の男性に彼女を取られるということは屈辱的で耐えられないのです。

プライドが高いことは決して悪いことではありませんが、これが恋愛に大きく影響してしまうと、恋愛そのものがうまく行かなくなってしまいます。

こういう男性は、とにかく「他の男性の存在」が許せません。特に相手が自分より何か一つでも秀でているものがあると、許せないのです。そしてその秀でているものせいで、いつしか彼女を取られてしまうのではないかと不安で仕方ありません。

このような男性には、「日頃から他の男性の話はしない」ということが鉄則です。それでも彼があなたの周りの男性の事を勘ぐってきた場合は、適当に流すと事態を悪化させる可能性がありますので、丁寧に対応するとよいでしょう。

「大切に思っているのはあなただけだよ」という気持ちが伝われば、彼はプライドを保ちながら、あなたとの恋愛を大切にしていってくれるはずです。

何かを調べる男性

何かを調べる男性

プライドは高いが、自信がない彼が見せる嫉妬

プライドが高い=自信があるということではありません。実際にプライドは高いけれど、自信が無いばかりに、プライドというバリアで身を守っている男性も多いのです。

このような男性は常にあなたの周りの男性と張り合っています。それが元彼であろうと、同僚であろうと、友人であろうと、明らかに彼よりも魅力のない男性でさえ、嫉妬のターゲットにしているのです。

この場合は、他の男性の話題を出さないのはもちろんのこと、日頃から彼の自尊心を高められるよう、勇気づけるような言葉を伝えてあげるよ良いでしょう。

「すごいね〜」「さすがだね〜」など相手を持ち上げるような言葉のほか、「特別」「内緒」「秘密」「〜くんだけに教えてあげるね」など、あなたにとって彼が唯一無二の存在であることを伝えることが大切です。

悲観的で自己肯定感が低い彼が見せる嫉妬

常に人生に対して否定的な考えを持っている彼。「どうせ・・・」「俺なんか・・・」が口癖だったりします。

このようなタイプは実は自信が無いために、何事においても常に失敗するのではないかと不安に思っているのです。プライドがないわけではありませんが、失敗した時の言い訳として、はじめから予防線を張っているのです。

ですから、彼女にいつか捨てられるのではないだろうか、実は自分よりも他にいい男がいるのではないだろうかと心配で仕方ないです。

この場合、彼のネガティブな言動に付き合っていると、あなたまで気持ちが沈んでしまいますので、彼が著しく自信をなくし気分が落ち込んでいる時は、そっと寄り添う位がいいでしょう、

無理に元気づけたり、楽しい事に意識を向けさせると、彼自身が更に疲れてしまう事になります。更に疲れた彼の思考は、更に悲観的になり、自暴自棄になってしまう恐れがあります。

彼の言葉を受け止めてあげて、話しを聞いてあげることで、少しずつ気持ちが上向きになってくるのを待ちましょう。

泣く男性

泣く男性

嫉妬深い彼が見せる危険信号

俺の女、俺のもの発言

人としての尊厳よりも独占欲が強い場合、男性は女性を物体として捉えます。その代表的な言葉が、「俺の女」「俺のもの」という言葉です。

これを使う男性は嫉妬深く、彼女の行動をチェックしたり、ひどい場合には彼女の交友関係を壊すこともあります。

また裏切られることが最大の屈辱ですので、いかなる事が原因でも彼女が男性を裏切った場合は、嫉妬に狂い手がつけられなくなることもあります。

そうならないように、行動や言動には十分注意が必要です。またそういったことが耐えられなくなり別れの選択をする際は、絶対に彼の嫉妬に触れることの無いように、穏便に別れる事ができる理由をしっかり考えましょう。

俺の指示に従っていればいいんだよ

会社という組織の中でこのような上司をたまに見かけますが、こういう男性が恋愛をすると大変危険な嫉妬をすることがあります。

このような言動をしてくる人は、常に相手の事を自分の思い通りにコントロールしたいと考えています。相手が自分の思い通りにならないと苛立ち、どうにか支配下におさめようしますので、それが出来ない場合は、力で押さえ込むケースもあります。

大変危険なので、お付き合いの対象としてはおすすめしませんが、万が一そのような要素が彼にあるとわかり、それでもお付き合いを続ける意思があるのでしたら、ある程度覚悟が必要かもしれません。

またこのような男性はもし仮に結婚した場合、行動や言動に加えて、お金の事に関しても細かく管理してきます。

少しでも反抗したり、わがままを言ったり、感謝の言葉が足りなかったりするだけで、彼の逆鱗に触れますのでお気をつけ下さい。

そして別れる際には、大変未練がましい性格を持っていますので、ストーカーになったり、嫌がらせをしてくる可能性もありますので十分お気をつけ下さい。

怒る男性

怒る男性

過剰な愛情表現

「好きだよ〜」や「愛してるよ〜」などの愛情表現は嬉しいものですが、これが過剰に表れてくると注意が必要です。

そしてそれにきちんと対応しないと、彼の嫉妬は更に深くなりコントロールが効かなくなってきます。

「俺はこんなにも好きなのに」「おまえは俺の気持ちをわかってない」などと言い始めたら、真剣に向き合った方が良いでしょう。

この場合は、もう少し構ってほしい、もう少し甘えたいという寂しさからくる感情もありますので、彼とゆっくり過ごす時間を作って、彼の欲求に答えてあげるとよいでしょう。

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おわりに

いずれのタイプもあなたが彼に向き合い、丁寧に対応してあげれば最悪の事態に発展することはないでしょう。

適当にあしらってしまったり、からかったり、馬鹿にしたような事があると、彼の気に触れますので、彼の危険信号を察知した際も、冷静に穏やかな空気に持っていくよう心がけましょう。

そしてこのような男性と相性のよい女性もいますが、お付き合いを続ける中で気持ちが辛くなるようなことがあれば、それはあなたにとってベストな相手ではありませんので、早めの決断をするようにしましょう。

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