20代女子が40代男性に夢中。片思いから抜け出して付き合った方法
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40代の男性にとっては、20代や30代の女性は自分のことなんて恋愛対象として見てもらえないのではないかと思っている人が案外たくさんいます。

気になるところはやはり年の差で、話しが合わないのではないかとか、一緒に並んでいたら父と娘のようだと気になる人もいるようです。

しかし20代30代の女性から見たら、40代の男性はとても魅力的で、十分恋愛対象になる年代です。それ故に年の差が大きければ大きいほど、彼女達もその恋に悩んでいるのです。

今日は私の友人の話しを一つ紹介します。

20代前半の女性が本気になったのは、40代後半の男性

都内で看護師として働いていた女性の所に、40代の男性が入院してきました。日常の何気ないやり取りから好意を持ち、退院の日に彼女からその男性に連絡先を渡したそうです。

その後何度かデートをしましたが、彼はいつも「他にいい人がいると思う」と彼女の好意を受け取ってはくれませんでした。

彼女が何度も男性に対して本気であることを伝えても、男性の気持ちは変わりません。それでも彼女が誘えば、デートもしてくれるし、たまにプレゼントもくれるのです。

この煮え切らない男性の態度に、ついに彼女は「会ってくれることはうれしいけれど、付き合う気が無いなら気持ちが辛いので会いません」をメールを送りました。

彼からの返信は「ごめん・・・」結局彼女は彼と付き合うことを諦め、その辛い恋に幕を閉じたのです。

失恋

失恋

好きだからこそ付き合えないという男性の心理

男性は彼女のことが嫌いだったわけではありません。好きだったからこその別れの選択を男性は選んだのです。

その理由は「年の差」。当時彼女は24歳。男性は48歳。あまりにも年の差があることが、好きだけで恋愛をしてしまったら、彼女の将来を台無しにするのではないかと心配になったのです。

男性はこれまでの恋愛経験の中で、2回結婚をし、2回別れています。はじめに結婚した妻との間には2人の子どもがいて、娘は彼女とほぼ同い年。

男性からしたら、彼女は女性としても魅力的でしたが、どこかでいつも「実の娘」を重ねて見ていたことも事実です。

そのような曖昧な気持ちではいずれ真実を話した時に、彼女の事を傷つけてしまうかもしれない、そういう想いもあったといいます。

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彼女も傷つけたくない、自分も傷つきたくない

彼女とデートをしていた日々は、男性にとってとても楽しく充実した日々でした。久しぶりに胸が高鳴り、ドキドキして、こんな時間がずっと続いてほしいと思っていました。

しかしそう思えば思うほど、男性は苦しくなるのです。今のこの幸せな時間だって、いつかはなくなってしまうのではないか。

お互いの気持が盛り上がり、好きな気持ちが今は抑えきれないけれど、いつかは彼女だって気持ちが変わって、若い男性の方がよくなるのではないか。

彼女の事を思いながら、実は一番怖がっているのは自分が傷つくのではないかという恐れでした。それは男性がこれまで歩んできた人生に置いて、恋愛や結婚で出会いと別れを繰り返しているということが、トラウマになってしまっていることに原因があるようです。

寂しさから男性に連絡してしまった彼女が聞いた男性の本心

恋は終わった・・・そう思っていたけれど、男性と過ごした日々はとても輝いていて、夢のようだった。いきなり会わなくなって、ぽかんと空いてしまった寂しい気持ちから、ついに我慢が出来ず、男性に連絡をしてしまった彼女。

「付き合えない理由を教えてほしい」という彼女に、男性は本音を言おうか、嘘をつこうかかんがえていました。

「年の差が気になって」という男性に対して彼女は、「もし年の差がないのなら、恋愛対象になる?」すると男性は「年の差があるから恋愛対象にならないわけではない、理由は他にある」

男性は正直にこれまでのことを話しました。彼女は彼が48年間歩んできた人生を全部受け止めることは出来ないし、すべてを理解出来るわけではないと伝えました。

しかし、傷つくことが怖いという男性の気持ちに対して、彼女は誠実に話しを続けました。「真実を話してくれないことが、逆にわからないから傷つけてしまうということになる。気持ちを知っていれば、気持ちを受け止められるし、乗り越えていくこともできる」

想いを伝える

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大切なことは2人の気持ち、年の差は障害にはならない

年の差があることで、そればっかり気になって、「どうせうまくいかない」と思い込んではいませんか?年の差は恋愛にとって、なんの障害にもならないのに、自らそれを障害だと思い込み、恋愛を困難なものにしている可能性が高いのです。

どんな年の差の恋愛においても、一番大切なことは、2人の気持ちであり、その気持ちがあれば、年の差なんて大した問題ではなくなります。

あまり年上だから、年下だからと考えず、伝えたいことは伝え、常に対等に関係を保ち、時には年上の人が年下の人に甘えたっていいのです。

 

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