恋の魔法を手に入れて、ミラクルな恋愛をする方法【その2】
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前回は「よかったこと日記」を書いて、たくさんの日常のよかったことを見つけて、内側から明るくなっていきましょうというお話をしました。

今回ご紹介するのは、「いい人になりすぎないで、楽に生きるため」の魔法をご紹介します。

いい人をやめましょう。

周りの自分への評価が気になって、ついついいい人を演じてしまったり、受けなくてもいいようなことまで引き受けてしまったり、無理をしたり、我慢をしたりしていませんか?

なんとなく断りづらかったり、嫌われたくないという思いから、つい「いい人」を演じてませんか?

確かに会社での立場や、状況もありますので、いつもいつも自分のこと優先で嫌なことを全部断っていたら、人間関係も悪くなるし、やりにくくなることがたくさんありますよね。

でも、余計なことまで引き受けてませんか?

仕事でも恋愛でも、人間関係において、このクセをなくしていくことで、気持ちがとても楽になり、自分らしい生き方が出来るようになりますよ。

余計な事、本当に嫌なことは断ろう

私も昔は人に気を使いすぎて、嫌な事も言えなかったり、断ればいいことも断れない事もありました。

それで人が自分に好意を持ってくれるのならば、それで自分をかわいがってもらえるのならば、それでその場の雰囲気が悪くならずに、うまくいくのならば。

そんな気持ちだったと思います。

しかしそういうことを繰り返していると、無理をしているのですごく疲れるし、知らない間にものすごくストレスが溜まっているんです。

NO

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都合のいい人、ただのいい人。

なんでもかんでも相手に合わせようとしていると、たしかに喧嘩や揉め事はなくなるので、人間関係はうまくいっているかのように思います。

しかし、こういう行為は自分のほんとうの気持ちに蓋をしているのと同じ。だから相手からしたら、あなたの本当の気持ちが余計にわかりにくくなっているのです。

これでは表面的な付き合いになってしまいますね。関係を深めてお互いをもっと知り合いたいと思うのならば、いい人はやめましょう。

断ったら嫌われるのではないかという思い込み

自分がこの誘いを断ったら気まずくなるのではないか、嫌われるのではないか、そう思って心配になると思いますが、そんなことはありません。

それどころか、きちんと気持ちを伝えることにより、相手ともっと深く理解しあい、仲を深めることが出来ます。

稀にそれで相手が不機嫌になったり、傷ついたりすることもあるかもしれませんが、それはそれで仕方ないのです。

YES OR NO

おわりに

日々の中で少しずつ、この癖をなくしていきましょう。すると恋愛に限らず、あなたの周りの人間関係が変わっていきます。

もしかしたら、離れていく人もいるかもしれません。でも、そういう人は今まであなたを利用していただけの人です。また新しい人間関係を築いていけばよいのです。

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