恋の魔法を手に入れて、ミラクルな恋愛をする方法【その3】
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恋の魔法もシリーズ3回目です。前回は「よかったこと日記を書きましょう」「いい人をやめましょう」というお話をしてきました。

今回はまた少し違った角度から「魔法」をかけていきたいと思います。

言葉で伝える練習をする

恋愛をする上で大切なことのひとつに「言葉」があります。日頃あまり意識することがないかもしれませんが、恋愛にとってはとても重要なコミュニケーションですので、きちんと考えていきたいですよね。

1つの言葉にしても、言い方や単語の選び方、抑揚、トーンなど、様々な要素を組み合わせることにより、好感を持ってもらえたり、相手に上手に伝わったり、逆に嫌な感じに受け取られてしまったり、誤解を生み出すこともあります。

これがうまくいくかいかないかで、明暗がわかれる恋愛も数多くあるのです。ですので、言葉を上手につかって恋愛をもっと楽しんでいきましょう。

そうは言っても口下手で・・・

例えば女性に対して男性が、「実はわたしは口下手で、うまく気持ちを伝えられないんです」といったとしましょう。これに対して、「実はわたしは口がうまいんですよ。だからなんでも口に出してしまうんです」

ただ言い方を逆にしただけななのに、とっても嫌な印象になりませんか?

それよりも、自分の足りないところをきちんとわかっていて、そしてそれを補いたいという気持ちを正直に表している方が、印象がいいです。

だからあまり気にせず、相手にはじめからカミングアウトしてしまう。そして、伝えたいことは伝えようと努力する。その姿勢を大切にしていってほしいです。

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うまく話しが出来るようになる秘密の魔法とは

うまく話しをしよう自分をよく見せようと思うと、逆にぎこちなくなって力が入るから、とても不自然に見えるし、余計に印象は悪くなります。

だからうまく話しをしたいって思うのならば、日頃から練習は必要です。私がおすすめする、口下手な人でもうまく話しが出来るようになる方法は「セリフを真似する」です。

ドラマでも映画でもスピーチでもなんでもOKです。ただし、その対象となる人物は同性で憧れる存在がいいです。

例えば40代男性で、福山雅治さんってかっこいいな〜って思っていたとしたら、福山さんの出ているドラマや映画を観ながら、実際に自分もそのセリフを声に出して言ってみる。(外国人であれば、翻訳のセリフでもいいと思います)

そんなに時間がないよ〜って人は、毎日テレビをつけたら、話している人の話しを真似してみるだけでも効果はあります。

映画

日常会話の練習をする

ドラマや映画を観るといっても、練習するセリフは恋愛に関係するものだけではありません。だって、いつもつまづくポイントは「日常会話」で何を言ったらいいか、どうやって返したらいいかってことですよね。

そこで色んなパターンに触れて、シュチュエーションで使える言い回しや単語を拾っていくことが出来たら、段々とコミュニケーションに自信がもてるようになります。

これが上手になってくると恋愛だけではなくて、他の人間関係にも使えるので、是非やってみてください。

会話する2人

言葉やフレーズがわかると自信になる

私も昔は人と会話をするのが苦手で、うまく言葉のキャッチボールができなかったり、気の利く言葉がすぐに出てこなかったりしてかなり苦労しました。(今はうまくなったよ!ってレベルではないにしても、昔よりは人と話すことに抵抗がなくなりました)

人との会話が苦手だと、恋愛をしていても楽しくなかったです。会話が弾まなかったり、沈黙が続いてしまうことで、余計に緊張したり、気を使ってしまったりします。

会話が苦手なら、無理して話しをせずに聞き役に回ればいいんじゃない??って思う人がいるかもしれませんが、聞き役って意外に大変ですよね。

相槌を打ったり、コメントしたり、共感したり、これが上手に出来ないと、相手だって話しを続けてくれないし、話しが面白くなくなるものです。

この聞き役の練習も、同じようにセリフを練習する方法で練習することでうまくなることができますよ。

おわりに

相手との距離を縮めたい、相手ともっと深い関係になりたいと思ったら、「言葉」はとても大切です。そして言葉を大切にする人は、男性でも女性でもとてもモテます。

また言葉を練習することによって、自分の気持ちが伝わりやすくなったり、相手の言いたいことが理解出来たり、相手との意思疎通がスムーズになりますので、無駄な喧嘩や誤解も生じにくくなります。

言葉が足りないことが相手を不安にさせたり、余計な心配をかけることもないし、いつも穏やかで楽しい恋愛が送れるようになります。

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