嫉妬や妬みの醜い気持ちをプラスに変えて恋愛を楽しむ方法
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こんにちは、ともかです。春の暖かな陽気と、花々の香りに包まれてとても過ごしやすいですね。

花粉症の方はしばらく大変な時期かもしれません。私もくしゃみや鼻水などの症状は出ませんが、この時期は肌荒れが酷くて、痒かったり乾燥したりします。原因がわからないので、都合よく花粉のせいにしていますが・・・

女性にとって、肌荒れは大敵ですよね。お化粧のノリも悪くなるし、気分も晴れません。

そんな状況の時に、同じオフィスの若い女の子のツルツルの肌をみると、余計に落ち込んで複雑な気分になります。こういうことも今回お話する「嫉妬」「妬み」という感情でしょう。

今回はこの「嫉妬」や「妬み」をマイナスに捉えるのではなく、プラスに変換することによって、それを恋愛の力に変えていこうというお話をしたいと思います。

嫉妬と妬みの違いについて

「嫉妬」とは自分が今持っているものを奪われることです。したがって、今起こっていることではなくて、未来に起こる可能性に対しての感情です。

「彼氏を他の女に取られたくない」「彼氏が自分よりかわいい女性を好きになってしまうかもしれない」このような心配や不安な気持ちです。

「妬み」は他人が持っているもものを羨ましく思う気持ちです。これは今現在、他人が持っているものに対しての感情です。

「友達の彼氏のほうが、かっこよくてやさしい」「友達はプロポーズされたのに、私の彼は結婚に興味がない」誰かと比べて、自分にはないものを妬ましく感じることです。

より良いもの

嫉妬の対象に感じているもの

私も昔、とても嫉妬深い人間でした。彼が他の女の子とちょっとでも話しているのが気に入らなかったり、友達との飲み会も誰か女の子が来るのではないかと疑ったり、見たことも会ったこともない彼の会社の同僚に対してもライバル心を燃やしていました。

その時に私が嫉妬の対象になった女性に対して感じていたことは、

  • 私よりも若くてかわいい。彼女が彼に告白したら、きっと私捨てられちゃうんだろうな〜
  • あの女性は話し方も優しくて、雰囲気もふわっとしていて、自分にはないかわいらしさがあるから、本当は彼はああいう女性がすきなんだろうな〜
  • たぶん彼の同僚は綺麗で仕事も出来て、コミュニケーション能力も高くて、みんなから好かれている人なんだ

こういう自分との比較をして、それを勝ち負けで判断し、1つでも負けがあると、いつか彼氏はその助成に心変わりをするのではないかと不安になるのです。

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嫉妬や妬みをプラスに変える方法

人間なので、嫉妬や妬みの感情が出るのは仕方ありません。しかしその度合がすぎると、自分も苦しくなるし、相手の事も苦しめてしまいます。ですので、それを極力抑えていくほうがいいのです。

しかし嫉妬深かったり、妬みやすい人が、その感情を抑えていくのは、本当に難しいですよね。では、そういう感情をどのように処理していけばよいのでしょうか。

私が実践した方法をご紹介します。

「嫉妬と妬み」言い換えれば「焼きもちと憧れ」

焼きもちは程よく使えば、恋にプラスの効果をもたらします。そして、うまく使えば焼きもちって可愛くさえ見えるのです。本当にミラクルな恋愛を展開していくことができる、魔法のような使い方だってできる。

だから嫉妬を焼きもちに変えてみましょう。

そして妬みは言ってみれば憧れです。いいな〜、羨ましいな〜って気持ちはどちらも同じです。だから嫌〜な感情で妬むのではなく、ハッピーな感情で憧れを持てばよいのです。

彼が選んだのは私なんだ!自信を持ちましょう

人が人を好きになる時、容姿や性格、フィーリングやタイミング、いろいろな要素が複雑に絡み合って、それがうまく波長が合った時に、はじめて恋が芽生えます。

ただ可愛ければいい、ただ優しければいい、ただ人気者であればいいという具合で恋が起こるのなら、それはただ「誰でもいい」ということにしかなりません。

男性が感じる可愛さの基準も、居心地がいいなと思う感覚の基準も、人それぞれです。その基準で選ばれたのは、他でもない私なんだ!

それは他の人には代わりはできないし、私じゃないとだめなんだと気がつくことです。

醜いみじめな自分をあえて鏡でみる

嫉妬や妬みの心があると、その心は表面にも表れます。いやーな感情が出てきたとき、鏡を見てみてください。

そこには嫉妬や妬みに狂って、醜くなった自分の姿が映るでしょう。その姿はいつものあなたですか?そんなあなたはあなた自身が求めている姿ですか?

もし目の前に彼氏がいたとしたら・・・

鏡に写る顔

彼に執着しすぎていないか冷静になってみる

彼のことを想うばかりに、気持ちが大きくなりすぎていないかな。もう一度彼氏とのことを考えてみましょう。

お付き合いはどちらかの気持ちが大きくても小さくてもうまくいきません。2人で同じくらいに波長を合わせていくことが一番なのです。

あなたのその大きくなりすぎた気持ちが、もしかしたら彼を苦しめているかもしれません。もしかしたら、自分自身を苦しめているかもしれません。

おわりに

考え方をかえたり、捉え方を変えることで、嫉妬や妬みは必ずプラスに変えていけます。私もこのような方法で恋愛を変えてきました。

そしてこの考え方は恋愛だけではなくて、すべてのことに対してプラスに働きます。だからどんどんプラスに変えていくことで、仕事もプライベートも恋愛もとてもうまくいくようになります。

気持ちも性格も明るくなります。そして一番の効果は、自分に自信が持てるようになることです。そして今の自分を認めてあげることができ、自分を大切にしてくことができます。

ぜひ嫉妬や妬みなどの負の感情に囚われて、辛い思いをされている方、必ず変わりますので試してみてください。

 

 

 

 

 

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