アメリカ人のデートは割り勘が当たり前??
スポンサーリンク

こんにちは、ともかです。恋愛についてあれこれ調べていると、よくあることが「これって日本だと当たり前だけど、他の国になるとどうなんだろう??」という疑問。

デート代の「割り勘」についてもそうで、どうやらアメリカ人は割り勘が当たり前という情報と、アメリカ人男性は女性にはお金を出させないという情報が入ってくる。

このあたりのお財布事情を探っていこうと思います。

交際前のデート代で割り勘を提案することの意味

アメリカでは交際前のデートの費用は、男性が負担するものと決まっています。

もし交際前のデートで、男性に割り勘を提案すると「あなたとは深いお付き合いができません」という意思表示になってしまうので、仲良くなりたい男性だったら、快く男性に支払ってもらうべきです。

もしそのまま交際するとなった場合、段々と2人の仲が深まって行けば、デート代も自然に「割り勘」になることが多いです。そこは個人のアイデンティティを大切にする国。特に女性が男性に対して上下関係をつけず、常に対等でありたいとう想いが強いため、そのようになっていると思われます。

もちろん男性は、多めにデート代を払いたいと思っている場合も多く、それは交際後のお互いの意見により決まってくるようです。

割り勘を希望する男性は意外に多いという現実

本来ならば、自分がデート代を全部出してあげたいと考えている男性が多いようですが、現実的に「割り勘」を希望している男性が多いようです。

これは経済的な事ももちろんあります。そのあたりは、特に日本と変わらないのではないでしょうか。

そしてもう一つ、理由があります。それは「割り勘にする意思のない女性とは深い関係になりたくない」というものです。

このあたりは少し日本人とは意識が違うようですね。1人の個人としてしっかり自立することを求められるアメリカにおいて、「おごる・おごられる」という関係は上下関係を作ることに値し、平等な付き合いがしにくくなるということが根底にあるようです。

女性の財布

スポンサーリンク

個人の意見が尊重される

日本人はその場の雰囲気で、なんとなく取り決めをせず決めてしまう傾向にありますよね。

お会計時に彼が支払いをしようとしている時に、自分も払う素振りを見せる。その様子を見て、彼が「いや、ここは払うよ」という申し出をしてくる。

このパターンを繰り返し行なっているのではないでしょうか。

日本人でも、デート代は男性が出すものと徹底している方や、経済的にゆとりがある方は、女性にお金を出させることを嫌う傾向がありますが、その他のカップルの場合、特に取り決めなく、なんとなくの感覚でいつも過ごしているのではないでしょうか。

そのあたりアメリカ人は「今日は私が払うので、次は君にお願いしたい」「デート代はいつも割り勘でいたい」などきっちり自分の意見を伝えている場合が多く、曖昧さがなく、わかりやすいのではないでしょうか。

おわりに

日本人でもアメリカ人でも、男性は比較的デート代をすべて払いたいと考えている人が多くいました。

女性も働いていなかったり、男性よりも明らかに収入が低い場合、割り勘では無く、男性が多く払うという傾向があるようです。

一番の違いは、その払うことに対して「きちんと意見を言うか言わないか」ということではないでしょうか。

どうしても日本人はお金の話はタブー視する傾向が強く、はっきり言わないことが美学のようにとらえられますよね。

でも女性からしたら、毎回デートで気をつかうし、払ったほうがいいのか払わなくていいのかわかりにくいので、彼の方からはっきりと提案して決めてくれたほうがいいのに・・・と思っている人も多いようです。

アメリカでは割り勘が浸透しているので、お店での支払いもとてもスマートに出来ます。もちろんクレジットカードでも問題なく割り勘が出来ますので、割り勘にするとお店の人に迷惑かなと考える必要もありません。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事